テッセンの蕾・友からの便り、楽しからずや・・Vol.535

昨夜の「真田丸」上田城攻防戦は楽しく観れた。第2次上田合戦は、これより15年後の1600年(慶長5年)だ。テレビではいつごろの放映だろうか?それにしても黒木華が逝ってしまうとは残念だ、もう少し彼女の演技を見たかった。長澤まさみもこれで少しはしおらしくなるのだろうか。今日早速に”第一義”の友人SKからコメントが寄せられた、嬉しいものだ。

シーハイルのオーナー藤森さん(冬季オリンピック、スノーボードSBXでこれまで3度日本代表として出場・活躍した藤森由香さんの父)からも連絡があった。スキーシーズンが終了したので「シ-ハイル」の営業も今季は終了、23日からは白樺湖湖畔の「きみまち庵」(おいしい蕎麦処)を再開する、という。白樺湖に新緑の季節が訪れる5月ころには寄りたいものだと思っている。藤森さんは私のスキーの師匠で、まだお互い結婚もしていなかった昔、御茶ノ水のスキーショップに行き、私のスキーを選んでくれた。「初心者には、コレ、がいい!」と言われて買ったのがロシニョールの板だった。それも女性用のロシニョールだった。硬さといい長さと言いちょうどいい!ということだった。白地にカラフルなもみじのような葉っぱがいっぱいデザインされていて綺麗だがホントに女物だった。恥ずかしいとも思ったが、上手になりたいという思いの方が勝った。
車山から滑り降りて、霧ヶ峰高原の東端からエコーバレーに滑り降りたこともあった。まだエコーバレースキー場が出来る前のことだった。エコーバレーは開発される前なので鬱蒼とした森だった。当然誰一人滑った者はおらず雪は深く、私には大冒だった。森の中で転倒し雪の中に埋まった。もがいても雪から抜け出せなかった。ストックを十字にしてなどというが無駄だった。師匠がいなかったら今頃は雲の上に住んでいるところだった。

午後になると少し晴れ間が見えてきたので、止まり木でコーヒータイムとした。嬉しい2人の友からの便りに気分が良く、つい昔のことなどを想い返しニンマリとした。振り返ると、一気に春がやって来たような気配で、垣根にからめたテッセンが大分青みがかっていた。近寄って見ると蕾が膨らみ始めていた。昨年より3週間近くもはやいのではないか。

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花ニラも一気に咲き出して来た。
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トニーザイラーがなつかしい。


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