甘酸っぱい青春の風が吹いていた、湯殿川・Vol.533

八王子は桜がちょうど見ごろとなった。が、土日はあいにくの天気だ。夜店もあがったりだ。
J1も第5節が終わり、レッズが首位に立った。こういう流れはいい。あと12節あるが、勝負強い!なあと言わせたいものだ。
ロシアW杯第2次予選、日本は首位通過した、まずは、おめでとう!男・岡崎も代表100試合達成、おめでとう!気迫はもともとあったが、最近ではテクニックもレベルアップしてきたようだ。さらに進化してほしいところだ。

車はスタットレスに履き替えたが、エコーバレー「シーハイル」へは今シーズンも行けないまま4月になってしまった。が、FBではオーナーの藤森さんはお元気のようで嬉しい。
これが歳のせいなのだろうか、車で遠くにでかけることが億劫になってきたのかもしれない。近場をプラプラ歩くのは苦にならない。歩くと小さな発見があるから、これはこれで面白い。先日も湯殿川散策中に例の中学生たちを見つけた。

彼らの卒業記念作品造りは終わったかと思っていたが、続きがあった。湯殿川の堰造りだ。洲を延長させていた。
6堰12日後android-20160403001255
本流をほぼ堰き止め、洲を広げていた。道具を使わず、手で砂利を掬っては積み上げていた。3月31日のことだった。

これが3月19日の洲。
5堰android-20160319154143

2月22日はここまで。
5堰222android-20160403124052

私も彼らの意図を汲み、かれらの作品を壊すような真似はしていない。3人は中学卒業あとの数日間、確実にこの川でいっしょになって作業をしているのだ。もうじきこんな川遊びはしなくなるだろう、と思うと少し少胸がキュンとなる。”いい青年になれヨ!”

今日は森昌子で。



川べりには黄色い花が咲き乱れていた。
7黄色花android-20160403001100

よかったら、下の「拍手」をクリックしていただければ励みになります。感謝。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント