南米の風景54・町、ウシュアイア・アルゼンチン、世界最果ての町・Vol.530

新年度になった。皆それぞれ新しい出発が始まったことだろう。健闘を祈ります。
今日はすぐ近くにあるお寺さんがやっている保育園の入園式でお祝いの挨拶をして来た。ゼロ歳児が多いので、挨拶も難しい。お父さんお母さんに語り掛ける調子になるが、幸い年長さんも同席しているので「おはよう!」と言えば元気に大きな声で「おはようございます!」と返ってきて救われた。旅立ちは清々しくて気持ちの良いものだ。

さて、旅の始末記(写真整理)が1年以上も経つがまだ終わっていない。性懲りもなくこのブログで整理を続けていくことにする。振り返り、というやつだ。旅の道中で書いたものと大分とダブルと思うが仕方がない。読み比べて書いたりすればいいのだが、時間があるようであまりない、というわけで読み直しはせずに今も頭に残っているものを書き連ねていこうと思っている。

世界最南端の町ウシュアイア、アルゼンチンだ。南緯約55度に位置している。ビーグル水道の畔にある。
1ウシュアイアIMG_8576
2ウシュアイアIMG_8579
3ウシュアイアIMG_8578
4ウシュアイアDSC_2250

これがビーグル水道
5ビーグル水道IMG_8580

南アメリカ大陸を南北数千キロにわたって続くアンデス山脈もここで終わる。

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