まだ飽きずに川遊びを続けている、湯殿川・Vol.521

先ほど小学校の卒業式から戻った。今日は寒くて大変だった。体育館はさぞ寒いだろうとポケットにカイロを忍ばせて行ったがあまり役には立たなかった。小学生もやはり♬旅立ちの日に(^^♪が好きで歌っていた。
壇上で一人ずつ、名前を呼ばれると、”私が中学生になったら・・・”というテーマで一言ずつ抱負を述べていた。「予習復習をがんばります!」「クラブチームに入ってサッカーを一生懸命やります」「バスケット頑張ります」「相手の気持ちになって行動します」・・・若いってイイなあ!!だった。皆スクスク伸びて行ってと願う。

昨日は暖かくて気持ちもウキウキして、また川遊びに出かけた。自称”河川整備”だ。
「おじさん何をしているの?」と黄色い帽子を冠ったランドセルの女の子が土手の上から声をかけてきた。学校帰りだった。「花を植えたり川をきれいにしているんだよ」と私。おじいさん、でなくて、おじさんというのがよかった。「がんばってください」などと励まされてしまった。きちんとした話しぶりに驚いて思わず「何年生?」と聞いてしまった。1年生だった。黄色い帽子は1年生とわかっていたのに我ながら抜けていた。

数日前には半円形の池を造った。昨日は池に至る水路を完成させた。
1池android-20160319154151
2水路android-20160323202416
水路は深さ約30cmくらいだ。子ども用サッカーボールくらいの石もゴロゴロとでてきたりして結構骨が折れた。数日かかって昨日やっと水が通った。池の奥は水が澱むので、奥から新鮮な水を流してやろうと思ってこの水路を開いたのだ。出た石は、この少し上の本流の堰に使った。写真の向こうが本流だ。

池の下で川は三条に分かれる。ここも少し手を入れてアヤメなどを植えた。
3池の下android-20160323202358
向こう岸から見るとこんな感じだ。
4池の下android-20160323202339

池のある中州の上と横の本流にもを造った。
5堰android-20160319154143
いちばん上の堰の左側は私が造ったが、近所の中学生が手を入れた。右側は中学生が造った。中学生は2番目も造っていた。3番目は中途半端だったので私が補強した。4番目は私。考え方は私と違わない中学生の河川整備だった。
彼らは3人ばかりでやっていたが、4月からは高校生だ、もうここには来ないかもしれない。卒業記念作品だったかもしれない。彼らの中の一人は我が家のすぐ近くに住んでいるが、高校は調理コースのある学校に決まったと言い、将来料理人になるのだと言っていた。私が生きているうちに店を開いたら、ぜひ食べに行こう、などと考えつつ河川整備に汗を流した。

では今日はまた尾崎紀世彦で、どうぞ!


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