河川工事のあとは、止まり木で月見で一杯・Vol.520

午後は湯殿川の河川工事・河川整備に出かけた。河川整備と言えば仰々しいが、マア、川遊びだ。
日ごろ犬の散歩などでお世話になっている川なので、勝手にいじっている。散歩していると多くの人に出会う。犬友ももう20人以上出来た。飼い主の名前はほとんど知らないが、犬の名前は一生懸命覚えている。
ココア、モカ、チョコ、ソラ、まろ、小次郎、ふく、テス、ロッキー、メリージェーン、ゆず、ハナ、カール、サーシャ、ハリー、ハチベー、ゴン、大ちゃん・・・などなど、一番じゃれ合うのはサーシャ、3軒先の大型犬ハリーとも真っ黒同志で大好きなようだ。ちなみにハチベーは猫、猫だが本人はイヌのつもりのようでリードにつながれて散歩している。

犬の散歩だけではない。この湯殿川の遊歩道では多くの人が散歩したりカワセミなどを撮っている。そんなこともあって、川をもう少し見て楽しくしたい、などと思い立ち、気まぐれに、勝手に河川整備をしているというわけだ。
菊やアヤメ、ヤマブキ、つる日日草などを植えてみたりしている。千両も植えた。千両は庭にいつの間にか生えてきたものだ、最初は鳥が実を運んできたのだろう。今ではそれが実をつけ落ちて、庭のあちこちに山ほど芽を出している。それを抜いてもっていった。

そんなこんなでいい汗かいて、夕刻は止まり木で一杯飲った。
月も満月に近く夜空に浮かんでいた。夜7時だったが、今日のこの時間は、家には愛犬と私の2人だけだった。発泡酒と枝豆だけだったが、2人の優雅な月見となった。
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今晩の1曲。
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