調和・踏まれても抜かれても雑草のごとく・・・Vol.500

ジッと我慢し、堪忍袋の緒が切れる、ここぞというときに悪の輩を成敗に、”背中(セナ)で泣いてる唐獅子牡丹”、一つのあこがれは高倉健とともに去り、踏まれても踏まれても”強く逞しく雑草の如く”という時代も去った、かな?

昔憧れたアメリカでは、次期大統領を目指してヒラリーおばさんと不動産王トランプの祭り喧嘩が喧しい。アメリカも生活に不安を抱える人たちも多いのだろう。随分と変わったような気もする。世界中で民族主義が台頭しつつあるようで心配でもある。地道に調和の道を歩きたいものだ。

ところで雑草の話だが、今朝庭に出てみると可憐な雑草の花が陽を浴びていた。

1ホトケノザIMG_5726

ホトケノザだ。
普段は、ほかの花々の邪魔というわけで、抜いている。取っても取っても生えてくる雑草だ。
だが、よく見ると可憐で美しい。じっくり見ていると”今度は大きめの鉢に移して育ててみるか”などと思ったりもする。
花言葉は”調和”だという。

小さな庭には、ミニ水仙の蕾やアジサイの葉が芽を出し始めてきた。シクラメンも今が盛りだ。
2ミニ水仙3アジサイ
4シクラメンandroid-20160302103927

シロツメクサはまだ早いが、首飾りを作っていたころが懐かしくなった。



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