南米の風景43・町・El Chalten エル・チャルテン・Vol.492

フィッツロイ山 Cerro Fitz Roy トーレ山 Cerro Torre 周辺のトレッキング拠点の町、エル・チャルテン El Chalten
突風の吹き荒れる町だった。 

1町IMG_8458[1]
1チャルテン町IMG_8139

エル・カラファテからのバスは終点の町の入り口に到着する。乗客は、ここで隣の国立公園管理局へと案内される。国立公園をトレッキングする人たちが対象だ。ここで説明を受け、マップなどをもらう。
私はカラファテからチャルテン・トラベルの運営するバスに乗って来た。このバスは、実はまだ先まで行くとエル・カラファテの宿で教えられていた、カラファテの宿の女将さんが「安くていいわよ」と宿も予約してくれたが、その宿まで行くのだという。宿は「Rancho Grande」というチャルテン・トラベルの経営しているホステルだった。ここがバスの発着所になっていたのだ。1泊150ペソの大きなユースホステルのような雰囲気の宿だった。コーヒーもビール(小瓶)も同じ値段、30ペソ。トレッキング用の昼食ランチパックが80ペソだ。街を出ればお店などないから、ココか、近くのスーパーで仕込んでいくほかはない。

べスが終点に着いてひと思案した。
バスはまだしばらくここに停車しているというが、発着所(宿)までこのままバスでいくかどうか?だ。結論はバスをここで降りて歩くことにした。歩けば街の様子がわかるからだ。

陽が高いし小さそうな町だし・・・、実際歩いて正解だった。ただし風が強いのには少々閉口した。それでもテラス・カフェなどがあったが、さすがに私でもとても強風の中では、ちょっとコーヒーを一杯、という気にはならなかった。
宿は禁煙だったので、それでも好きなビールのお伴に、外で飲った。宿の角の風を遮る一角で、震えながら・・・。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント