久々の新宿・止まり木「ねぎし」で・Vol.484

久々に都心に出かけた。当然我が”止まり木”に寄った。2日連続だ。
どうといった店ではない、昔ながらの雑然とした新宿の喫茶店だ。店の名前は「ねぎし」。こんな場所が大好きだ。
コーヒーと一服、至福のひと時だ。
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コーヒーの値段は540円。もう大分前からこの値段だ。
いつも「安ワインを1本買えるな」という思いが頭をよぎる。が、”なーに、このひとときが私の大事な時間、喜びだ」などという声が勝つ。実際に、ささやかだが、大きな楽しみ、だ。止まり木で明るいうちはコーヒー、暗くなれば酒、気に入った音楽が流れればさらにヨシ!これぞ人生。と嘯く。
これは南米の旅でも、当然欠かさなかったスタイルだ。

店のスタッフの顔ぶれは変わり、時の移ろいを感じるが、一人だけ馴染みの顔が、まだ居る。こんなことも不思議と嬉しいものである。次は、いつになるだろうか?

そういえば、先日家のコーヒーメーカーが壊れた。
家にいることが多いので、コーヒーをガブガブと飲む。使いすぎて壊れたようだ。新しいものを妻が買ってきた。コーヒーを点てるとき、新品はなぜか気分を新しくしてくれるので、これまたいいものだ。
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