東京郊外、田園地帯を行く・Vol.474

先日、妻と愛犬プーキーと少し遠くまで散歩に出た。
家のすぐ近くに湯殿川が流れており、この川に沿って下った。上流へ行くと拓殖大学があり、大学の正門脇が源流となっている。夏には源流近くにはが飛ぶ。家からは2㎞弱だ。この湯殿川に流れ込む小さな川がある、家のそれこそすぐ近くを流れ、100mくらい先で湯殿川に合流している、殿入川という。この殿入川の上流にも天然の蛍が舞う沢がある。ここは家から12分くらいのところにある。こんな環境が好きでここで暮らしている。先日も川沿いの空き地で餌をあさっているウリ坊を目撃した。

湯殿川に沿って40分ばかり下って、川を離れ、右に登っていく。こんな風景が広がる。
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遠くに雪を抱いた富士山が見える。私の家は、奥に見える白いマンションのさらに向こうだ。

道端には雑草に溶けかかった霜がキラキラと輝いていた。
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