ホワイトクリスマス White Christmas ・Vol.458

もうクリスマスは過ぎたが、25日のこと、夜は出かけるので昼間、久々に聴いてみた。なつかしい、ビング・クロスビー「ホワイト・クリスマス」。
ポールマッカートニーの「ワンダフル・クリスマス・タイム」も聴いた。そう言えばでユーミンの「恋人がサンタクロース」や山下達郎「クリスマス・イブ」も聴いてみた。なにか過ぎし日々を少し思い出したような思い出せないような、で時間が過ぎた。

そして25日午後、さあ、これから街に出る、忘年会だ。
やっぱりそうなると耳に響いてくるのは、これだ、「サンタが街にやって来る」、そして「ジングルベル」。ジャンジャンじゃん、ジャンジャンじゃん、と、そりの音と鈴の音、やっぱり私にはこっちの方がいいようだ。口ずさみながら街に向かった。

都心には銀杏の木にはまだ黄色い葉がついていた。
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2次会は、向こうのビルの谷間だ。
この日で店閉まいをする居酒屋がある。昔はよく通った店なので最後くらいは顔を出したかったのだ。酔いすぎていたがちゃんとシャッターだけは押したらしい、ボケてはいるが写ってはいた。
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お店の中にぶら下がっていた長提灯だ。外から見ては、この灯りに「おいで!」と呼ばれ、何度通ったことか!
いつか「この提灯、ほしいね」などと言ったらしい。帰りに店のお姉さんが私に大きな袋をくれた。なんと中にはそれが入っていた。
昨日、家の窓辺にぶら下げて見た。
これだ。
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ありがとう!お世話になりました!

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