別子銅山異聞正伝「100年の計、我にあり」正月3日・Vol.457

1690年、時は江戸時代。日本の山々を流離う阿波の国生まれの渡り坑夫切り上がり長兵衛が別子山中でやけ(銅鉱床の露頭)を発見。長兵衛はすぐさま備中吉岡銅山の住友家支配人田向重右衛門にその始終を伝える。江戸の初めから銅を商ってきた住友家の近代的企業への道がこの時に芽生えたといっても過言ではない。住友家は徳川幕府から明治政府へと時代が移っても権益を死守していく。
TBSテレビ新春スペシャル「100年の計、我にあり」は、幕末、世の中は転換期、そんな時代に風雲風雪を潜り抜け激しく生きていく男たちの物語。別子銅山支配人・広瀬宰平、のちの住友家初代総理事、そして2代目総理事・伊庭貞剛産業維新の旗手と環境保全を成し遂げた男の物語だ。
百年の計
1月3日正午から放映。
箱根駅伝と重なるので、ぜひ録画をして、見ようと思っている。一見の価値があると思いますので、みなさんもぜひご覧ください。
観る前に一度ぜひ現地へ行かれたら楽しさ倍増!ですが、時間があまりありませんので、私のこのブログに数回、今の別子銅山あとなどを載せましたので、覗いていただけると、少しは面白さが増すかもしれません。

では、残り少なくなりました今年ですが、明日もいい1日でありますように!おやすみなさい。
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