別子銅山・夢の跡・東洋のマチュピチュ登山最終章No.6・Vol.452

あと5.5kmを1時間で歩く、まず大丈夫だろう。(No.5の続き)
今までの5.5kmは車の乗り入れが禁止時期だったので、道路の真ん中を韋駄天のごとく駆け下りてきた。と言うと聞こえがいいが実際は息切れしながら走ったり歩いたりだったが・・・。
これからは県道で車の行き来もある。車道の脇の歩道を行かなくてはならない。まずは、登山道の入り口、あの赤い幟を目指す。1時35分までに着けばOKだ。あとは、来るときは上り坂で30分だったから、今度は下り、25分あればOKだろう、マイントピア別子に戻れる。

トンネルをいくつか越えて、やっと見えてきた。やはり小走りをしたり、老骨に鞭打った。
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これで登山道の入り口に戻った。ぐるりと回って来た。予定通り1時35分だった。

あとは普通に歩いても25分で行ける。
今度は走ることなく、景色に別れを告げるようにじっくりと見ながら県道を下った。
2時2分にマイントピア別子に無事到着。
同時にバスがやってきた。登山路を教えてくれた彼に「無事帰ったよ」とお礼の一言をいいたかったが、彼のいた場所は少し先だ、行けばバスが出てしまう、後ろ髪を引かれつつも断念した。
本当にありがとうございました!
定刻にバスは発車した。午後2時5分だった。

後半は慌ただしかったが、いい東洋のマチュピチュ「東平」への軽登山だった。
甚右衛門さんの言葉を借りれば「はば ないすでー!」だ。

☆歩いた道は・・・
1登山路
黄色が登山路(行き)、ピンクが帰り道。
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