別子銅山「夢見の滝」・東洋のマチュピチュユ豊平 No.4 登山道を行く・Vol.450

夢見の滝をめざしてさらに登山路を進む。(No.3の続き)
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青年団のお地蔵様から10分、こんな橋が架かっている、
10さらに6分橋
橋の手前に右側へ行く標識もあって迷ったが、そちらには東平とは書いてなく違う名前があった。橋をよく見ると銅山峰へと書いてあったので、この橋を渡った。OKだった。
橋を渡り13分ばかり行くと、見事な滝があった。これが「夢見の滝」だ。
あとで滝の名前を調べてみたがわからなかったので東京に戻ってから新居浜市観光協会に問い合わせてみた。「名前は特についていない」と言う。「エッ」とも思ったが、なるほどそういうことはよくある話だ、昔地元の人は大滝とか、ただ滝といっていたのかもしれない。しかしもったいない話だ。東洋のマチュピチュと大きく宣伝しているのだから、観光客も大勢来る、名前はあった方がいい、で、勝手に私は命名したのだ「夢見の滝」と。バスや車で東洋のマチュピチュ豊平には行っても、ここまでは降りて来ないのだろう。これからはぜひこの「夢見の滝」まで足をのばしてほしい!
この滝から徒歩7分で東平エリアに到着した。つまり車で来た人も登山道を歩いて7分弱下るとこの滝を誰でも見ることができるわけだ。

橋から滝への登山道の途中はこんな風景。
10さらに10分IMG_4398
ここから3分くらいで滝が見えてくる。
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夢見の滝から7分弱でここに出てくる。この小道を抜けると向こうは東平エリアだ。
12あと少し5分
抜けると左側の土手上に第3発電所が建っていた。
13第3発電所3分
第3と言うのは地名だという。
今は廃墟で、中はガランとしていた。
12IMG_4410
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このエリアには、かつては学校や病院もあったという。いまはただの広場となっており、その周囲にはかつての名残がいくつか点在していた。
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火薬庫

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