別子銅山・夢の跡・東洋のマチュピチュ No.3 ・登山道を行く・Vol.449

さらにゆるやかに登っていく小道が続きます。(No.2から続く)

7目の前には
眼下はるか下方には小女郎川が流れ、渓谷の向こうには赤石山系の峰々が白雲を呼んで連なっていました。
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登山道は土砂が崩れ、道を少し塞いでいる箇所もありましたが、問題はありません。銅山の栄華の跡も樹間のあちらこちらに見られます。
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30分ばかり歩くとここに出ます。
8青年団30分
お地蔵様です。
「長尾青年団」と記してありました。今も存在するのでしょうか?
銅山が活況を呈していたころ、銅山の青年たちが、つかの間の休みに、ここらあたりで川遊びなどをし、そのにぎやかな声が聞こえてきそうでした。
お地蔵様の下には、すぐそこに渓谷が迫ってきていました。
8青年団の下の滝
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いくつか恋も生まれたことでしょう。

もう少しで「東平」です。が、まだまだ登山道は続きます。(次回へ)
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*マイントピア別子に貼ってあったポスターです。


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