コーヒー豆とロフォス・Vo.441

本当に久しぶりに葉山・湘南国際村へ行ってきた。某社の忘年会だ。
バスの終点ひとつ手前のバス停「つつじヶ丘」で下車し歩いた。夕暮れの中に富士山のシルエットが浮かんでいた。
1つつじヶ丘

葉山には「私の図書館」と勝手に呼んでいたカフェがあった。ここでよく本を読んだ。正式な名前は「もうひとつの風景」。風の便りでこの春に店を閉めたと聞いていた。が、鎌倉にお店を出したとも聞いた。そんなことで、家を早めに出て鎌倉駅で途中下車をした。西口を出て「御成り通り」の商店街に入る。80mばかり行った右側に店はあった。「コーヒー豆」といのが新しいお店の名前だった。
通りから懐かしい顔が見えた。オーナー夫妻がほほ笑んでいた。
2コーヒー豆1
3コーヒー豆
源氏ブレンドと平氏ブレンドは健在だった。源氏より苦みとコクのある禅ブレンドも新たに作られていたが売り切れていたので、なつかしの源氏ブレンドをお願いした。一瞬過ぎた日々がよみがえった。

お店をあとにして電車に乗り「逗子」駅で下車、バスで湘南国際村に向かった。約20分で湘南国際村の丘の上に出、「つつじが丘」バス停で降りたのだった。
忘年会の場所は、「ロフォス湘南」、研修所とホテル・レストランがコラボした素敵なゾーンだ。私には大変なじみのある場所だ。なつかしいスタッフが変わらず、いい笑顔で迎えてくれた。皆さんご健勝で何よりだった。
1泊したかったが、翌朝早朝から地元で用事が待っていたので夜10時近くに失礼した。心が残った。

明るければ国際村からはこんな富士山が見える。
P1050416.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント