韓国岳 KarakuniDake ・・Vol.427

韓国岳、標高1700m.。えびの高原から。

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以前から気になっていた。韓国岳という名前が。
天孫降臨の地、宮崎。神武天皇が出立した地。タカチホには天照大神が隠れた天の岩戸もある宮崎。
西都市には西都原古墳群もある。昔訪れたときにはホントに驚いたものだ。279基もある、あの円墳だ!
まるで韓国にいるようだった。ちょうど西都市に来る少し前に韓国の慶州でおなじ円墳群を見たばかりだったから印象は強烈だった。
なぜか韓国の匂いが漂うのだ。

韓国岳は、昔は違う名前だったともいう。空虚の地ゆえに、空(むな、から)の国、で、からの国となったともいう。
唐が見えたとも言い、からの国、と言う人もいる。それなら唐の国岳と書けばよい・・・。
いずれにしろ朝鮮の現在名「韓国」となっている事実は興味津々だ!
日本のルーツでもあろうこの霧島連山、高千穂の峰近くに殿として韓国岳は空にむかっている。

えびの高原には秋が訪れていた。
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今回は行かなかったが、高千穂の峰でこれを見たかった。
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天の逆鉾だ!(この写真はBing com からお借りした)

えびの高原をあとにして、一路東へ向かった。長い九十九折りの山道を駆け下り、高校駅伝で全国にも名を馳せる小林高校のある小林市を抜け、今晩の宿の地宮崎市へと急いだ。
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