照国神社・・・Vol.424

1日目の夜の宿は鹿児島市内の繁華街・天文館Tenmonkanのど真ん中に取った。夕食は居酒屋でワイワイやりながら地の物をいただいた。締めは、別の店で私はラーメンにした。30年ほど前に仕事で訪れたとき、案内してくれた地元の薩摩隼人が「締めは、ここではラーメンぞ!」と言ってラーメンにしたことを思い出したからだった。

翌朝は散歩がてらに近くの照国神社に詣でた。
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薩摩藩第11代藩主・島津斉彬公が祭神として祀られている。安政の1858年50歳で没した。
死して神になる例は多い。

知覧武家屋敷の見事な庭園もそうだったが、この地方にはイヌマキが多いようだ。
本殿の正面に、鶴が大きく羽を広げている形に選定されているイヌマキがあった。「鶴斉」とあったからおそらく鶴でいいのだろう。
真ん中の写真の右上の山が「城山」だ。錦江湾に浮かぶ桜島がよく見える。
1枚目と3枚目は、社殿を背にして東の方向、朝日が登ってくる方向だ。

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これは、神社のHPから借りた写真だ。

神社に参拝して朝食とした。
1日目の宿は、素泊まり。どうせ夜は町中で飲むのだし、飲みすぎて朝食はいらない者もいるだろうし、「とにかく個室で風呂があって眠れればいい」「歩いて飲み屋に行けるところ。安くていい」という基準で宿を選んでいた。
幸い、宿のすぐ近くに24時間営業の「すき家」と朝7時オープンの「タリーズ」があった。
どちらにするか悩んだが、タリーズにした。喫煙ルームがあるし、なにより働いていたころ、昼時にはよくタリーズに足を運んだことを思い出していたこともある。
そういえばタリーズカードは机に眠ったままだが、まだ使えるのだろうか?
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