行雲流水100・徒然記念・Vol.406.2015.9.8

つれづれに、とりとめのないことなどを気ままに書いてきた「行雲流水」欄も100回になった。
100回記念!だ、が、昨日のように来し方のように、普通の日常を記してひと区切り。

猛暑の夏が美しい夕焼雲とともに去ったと思ったら、このところ梅雨時のように雨が時雨れる。
秋梅雨とでもいいたげだ。
夕立などは、カラッとした青空と太陽がすぐに顔を出すだろうと思うせいか嫌いではない。
しかし、このように長く続くと、青空の青の代わりに心が少しだけブルーになる。

こんな日々でも、止まり木でのひとときは、ささやかに心を満たしてくれる。
昨夜も雨だったが、止まり木の場所を移していっぱい飲った。
居間の前の雨のかからない場所だ。
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ビールのあとはワイン。チリのアルパカだが、ワンコイン程度の安いものだ。つまみは大好物のピーナッツ。
これが日常。ささやかだが至福の一時である。
サッカー新聞「エルゴラッソ」もわざと置いてみたが、これを読むのもささやかな楽しみのひとつだ。
今晩は中立地テヘランでW杯予選第3戦、アフガニスタンとの試合が待っている。
日本代表もこの天気と同じでここのところパッとしないが、今晩はスカッと結果を出して胸のモヤモヤを吹き飛ばしてもらいたいものだ!

*満行登山の蛇滝道は、こんなコースだ。
 前回添付するのを忘れたので、改めてここに。
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薄緑の線が1号路だ。
1号路を左に進むと薬王院、高尾山頂に出る。

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コメント

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浮さん

行雲流水100回の節目、おめでとうございます。
毎回、楽しく、優しい文、美しい写真に心を癒されています。歴史が学べるのも、また一興。ありがたいです。
これからも楽しませてください。
つれづれなるままに。

ふじ