行雲流水96・高尾山2・Vol.402。2015.9.3

満行登山の風景

高尾山頂
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向こうの森の下から登ってきた。薬王院から20分弱で山頂に到着した。

京王線「高尾山口」駅から徒歩5分弱で「ケーブルカー乗り場」前広場に着く。
広場の手前右に「不動院」があり、その前の道を上がる。1号路だ。
この広場から山頂までの登山ルートは3本ある。1号路、6号路、稲荷山コースだ。いずれも約3,8km。
満行初日なので1号路から登ることにした。

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高尾山口駅 14:40発。
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不動院 14:45発。
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15:10、金毘羅台(見晴台)に到着。中央が八王子サザンタワー、向こうが霞んでいるが新宿方面、もっと澄んでいれば東京タワーやスカイツリーもくっきりとみることができる。15:23分発。
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リフト降車駅前、15:36通過、ケーブル山頂駅前通過15:40.
薬王院「御護摩受付所」15:55に到着した。
本社16:15発~高尾山頂に16:30の到着。

高尾山599.15m。
ちょっと土を盛り上げれば600mだ。などと下種な考えも浮かぶ。
富士山はあいにく雲海の中だった。いつかきれいな富士を拝めるだろう。

帰路はどうするか?ちょっと思案した。
山の夕暮れは早い。それに、いずれの道も山の東斜面を下らなければならない、あっという間に暗くなるだろう。雨上がりで路面はぬれているところも多い。
安全な道は、今来たルートを戻ることだ。
午後4:45だ。

6号路で帰りたかったが、沢に降りるまでが急峻な山道で危ないし、沢沿いはルートの中でも一番に早く夜に覆われる。
足を滑らせ、頭などを打って、そのまま発見されず、満行はおろか1日で終了! などとなるかもしれない。
思案の末に稲荷山コースを選んだ。

このコースは一番好きな道でもある。一番山歩きらしいコースなのだ。
それに尾根道なので、沢道よりはズット明るい。
腹は決まった。「ヨシッ」で下山を開始。読みは、登山開始の不動院までに午後6時到着だ。案内では、3,8㎞、90分とある。

10分後に稲荷山コースから6号路に行ける分岐点に到着、16:55
ここでまた考えを変えた。ここからならゆるやかな下りだ。稲荷山より少し暗いが、大丈夫だろう。
ということで、6号路に進路変更。

大山橋に17時10到着。山頂から1.3km、下まであと2.5kmだ。
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琵琶滝を17:40通過
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そして予想どおり18:00ジャスト、不動院前、ケーブル乗り場前に到着した。
無事に戻れた!というのが正直な感想だ。

出発時。
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帰還時。
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建物に架かっている時計をご覧ください。

行きは、コスモスが気分をほぐしてくれたが、帰りは夕焼け空が久々に美しかった。
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家に着き楽天から注文した梨を食べた。うまかった。
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