行雲流水91・山の茶屋・・・Vol.389。2015.8.21

某新聞社納涼会。

大都会東京のど真ん中、赤坂。
日枝神社の森の中に、隠れるように茶屋はあった。

山の茶屋
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門をくぐるとうっそうとした森の中。
向こうに見える灯りを頼りに歩く。
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老舗のウナギ屋だ。
場所柄と味で大変いい値段だ。
HPなどには一切いわれ因縁など書いてないが、他人が「150年以上の歴史を受け継いで~」などと言う。
これがメインの鰻の蒲焼。おいしいご飯とは別盛りになっている。
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肝焼きも絶品だった。
日本酒もすすんだ。

もちろん私用の喫煙所も用意していただいた。
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2階の窓から見下ろす夕闇のなかの森(庭)もいい風情だった。

新聞社の総務部長Sさんが「YKさんには内緒ですよ!」と笑って言う。YKというのは私の古くからの悪友で、彼も新聞社の人たちとは馴染みだ。が、彼とSさんたちで食べたり飲むときは、安い居酒屋にしか行かないからだ、と言ってまた笑う。
その時は「了解!」などと元気に言ったが、今こうして書いている。
笑って言っていたから大丈夫だろうというのが言い訳けだ。

いずれにしても、こういうおいしい話はすぐ広まっていくものだ。
YKは、今頃、新聞社に顔など出して「なぜ、俺に声をかけなかったのだ」などとSさんに言い寄っているかもしれない。

なにはともあれ私は、ごちそうさまでした!
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