行雲流水80・墓参1薬王寺・・・Vol.378。2015.8.14

お墓参り。

宇都宮市内の東を流れる鬼怒川を渡ると、川に沿ってのどかな田園地帯が帯状に続く。
30年来景色は変わっていない。
道場宿から北にしばらく行くと板戸という集落に着く。
ここに妻の両親が眠っている。

医王山・薬王寺
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薬王寺3
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妻は小学生のころまで、夏休みをここで過ごすことが多かったと言い、思い出深い場所となっている。
妻の従兄が住職だったが、数年前に逝って今はいない。
そんなことで今は寂しさも加味されている。
義母は住職を可愛がっていたこともあるが、何よりここから義母の生まれた日光、そこの男体山がここの寺からよく見えることが、ここに墓を建てた理由のひとつだった。

義兄姉がお盆前にはお墓掃除をしに東京からやってきて綺麗になっているが、私と妻も軽く掃除をする。

鬼怒川沿いに田園地帯が続くが、そのさらに東側は一段と高い台地が広がり、天皇家の御料牧場などもあり、自然豊かだった。
しかし、今は宇都宮のベッドタウンと化し、テクノポリスなどと呼ばれ工場群も出来賑わいを増している。
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