サッカー17・東アジア杯・・・Vol.372。2015.8.6

ハリルジャパン6戦。
親善試合は3戦3勝、好調な滑り出しでおおいに期待を持った。
しかし、真剣試合、ロシアW杯2次予選になると初戦シンガポールと0:0のドロー。
続く本「東アジア杯」に入って、初戦の北朝鮮戦2:1で敗れる。
そして昨夜の韓国戦、1:1のドロー。

真剣勝負になって3戦、いまだ勝利なし!
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こっちが頭を抱えたい!

昨夜の試合。

まずピッチ内を仕切るリーダー不在
キャプテンマークの森重はダメだろう。私がかつて見た試合(クラブを含めて)の中でも彼は何度もポカをしていた。運がないのか勝負がかかっているときになぜか彼はポカをし負けていた。いいところもたくさんあるからマスコミなどもよいしょしているのだろうが、運もないことも含めて、代表の選手ではない。集中力が90分もたないのだろう。
25分にハンドをとられ、PK、相手にゴールを決められる。
彼を主将にせざるを得ないのだから、レベルはそんなところなのかもしれない。

チンタラ走り。
負けたときはいつも見られる。
ミドルを打たれればゴールが決まる、という位置に敵が来ているのに、パスコースを消しているつもりか、たらたらと走り寄せていく。獰猛な鷲のごとく精悍な豹のごとく一気に襲って行かなければ!その割にはエリア内近くには6~7人もウヨウヨしているのだからあきれてものも言えない。
前半は特にいつものチンタラ走りに嫌気がさしたものだ。メリハリがない。
後半はよくなったが。

それでも39分に山口が代表初ゴールを突き刺し1:1。
42分に柴崎が見せたヒールパスには感心した。彼はいい。もっと我を出し、彼が全体を仕切るくらいでないと彼自身も消えて行ってしまうかもしれない。遠慮は自分の為にもチームのためにもならない。

いつもいわれる決める者がいない
後半の立ち上がりからはプレッシャーも良くかけ出し、少しは期待を持たせてくれたが、結果は1:1でホイッスルが鳴る。

湘南の遠藤はいいのではないか。北朝鮮戦でも浦和の武藤へのアシストもよかった。
初代表のガンバ倉田も良かった、次も見てみたい。
残念なのは、鳥栖の藤田だ。折角彼が出たのだから、チームで彼のロングパスを使わせるシーンを作り出さなければ意味がない。私の好きな選手でもある。槙野もDFらしくなってきた、一番声を出していたのだろう声が枯れていた、○だ。
興梠もいいが、本調子ではないのではないか。川又も好きだが、まだまだだ。天才・宇佐美はどうした?

オー,ヤダヤダ、愚痴ばっかりだ。
先が短くなってきたせいか、怒りっぽくなってきたようだ。このところの3戦は、試合終了と同時にTVは消した!
以前は根掘り葉掘りコメントをチェックし、ビデオを何度も一時停止しながら振り返っていたものだが・・・。

とはいうものの、
次の9日、中国戦は溜飲を下げ、美味い酒となりますように!
スカッと暑さを吹き飛ばし歓喜の大声を上げれますように!
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