行雲流水67・麦わら帽子・・・Vol.359。2015.7.28

猛暑だ!が、タバコが切れたので炎天下の中、セブンイレブンまで買いに出かけた。家から300m強ある。
帽子がないと歩けない。この麦わら(のような)帽子を被って家を出た。
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帽子は好きでいくつかある。これは数年前に、葉山の湘南国際村の、今はないがユニオンというスーパー、の前の空き地でやっていた”蚤の市”で500円で買ったものだ。素材は天然草と書いてあるが何かはわからない。
あまり暑くないときは、このマチュピチュで買った帽子を被ることが多い。
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これも結構気に入っている。

麦わら帽子を被ると、自然に歌がでる。
吉田拓郎の♪夏休み(^^♪だ。

♪麦わら帽子は もう消えた~♪ で始まり、2番が♪姉さん先生~♪。
そして、♪絵日記つけてた 夏休み、花火を買ってた 夏休み♪とくる。
最後は♪西瓜を食べてた 夏休み、水まきしたっけ 夏休み、ひまわり 夕立 蝉の声♪だ。


夏の言葉の羅列のようだが、これがいい。さすが拓郎と感心してしまう。

炎天下で通りには誰も歩いていないので、時々少し声を大きくして歌っても大丈夫だ。

拓郎つながりで、次に自然と口ずさむのが”わが良き友よ”だ。
これはムッシューかまやつと歌うのがいい!

♪下駄を鳴らして ヤツがくる~♪で始まるあの歌だ。
ところどころ忘れてしまったが、サビの部分は覚えている。ここが気に入っているんだなとひとりでニヤケテしまう。
♪アー 夢よ よき友よ お前今頃どの空の下で 俺とおんなじあの星見つめて 何想う♪ここがいい。

家に無事たどり着き、久々にユーチューブで歌を聞いた。うろ覚えになっていた歌詞も確認した。
井上陽水の”少年時代”も聞いた。やはりいい。
♪夏祭り 宵かがり 胸の高鳴りに あわせて 八月は夢花火 私の心は夏模様♪ とくる。
洒落た詩だ。
”日本のの言葉って いいなあ 豆助!” と、わが家のプーキーにつぶやいた。
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 (*ユーチューブの少年時代から、お借りしてしまった。)

昨日はわが家の前は40度にもなった。
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