行雲流水58.止まり木通信2・猛暑日・・・Vol.342。2015.7.13

38度近かった。
暑い日はなぜか”よーし!と力が湧いてくる。前向きに向かっていかないと”やられる”と心の奥でわかっているのかもしれない。
暑いのは好きだが、帽子は持って出かけた。

図書館での調べ物は早く終わった。フェイスブックを見たら、図書館の近くで「自分の町を良くする会議」というのがあり、知人がそこでお店を開いていた。一期一会だ、で、寄った。
こどもや幼児向けの絵本を扱っている会社をやっている”レンちゃん”の店がそこで本を売っていたのだ。
覗いたら、かわらない風貌で楽しそうに、そこに、レンちゃんはいた。

周辺には知っている呑み屋さんやカフェや知人も少なからずあったり居たりするが、勇気を出して帰った。
まだまだ夕焼時の空は綺麗だった。

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前の家の西側の窓に映っていた夕焼。

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近所の家の空もピンク色に染まっていた。

止まり木での一杯も当然美味かった!
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最初はビール、”のどごし”とはよく言ったもので、グググーッと一気に喉に流し込む、あの瞬間はたまらない!ズーッとしていたいがそうはいかないので、ワインに代える。
止まり木もいい。
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ただし、風情を楽しむのにも、準備が必要だ、特に暖かくなってくるとこれが欠かせない。
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結界を作り、その中に入る、のだ。
これだけでは、ダメで蚊プロテクト・スプレーなども腕などに散布しなければならない。
気分よく過ごすのにも少し手間がかかる。

夕焼とまではいかなかったが、一昨日は私のすきな白雲も浮いていた。これが好きで”浮雲”と称している。
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コメント

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おはようございます!
すてきな浮雲です。ふわふわして、優しい気持ちになります。ありがとうございます!