南米の風景24・ティワナク・・・Vol.320・2015.6.24

チチカカ湖からボリビアのラパスまでは意外と近い。
南下していく左側(東)は、雪を抱いたアンデスの山々が連なる(10月下旬)。

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西にはティワナク遺跡がある。
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標高3900mの高地だ。
紀元前200年~紀元後1200年ころの宗教都市。
手前の山の向こうにチチカカ湖の南端がある。遠くにアンデスの山々。

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不思議なものだ。
これは、はるか北ペルーのワラスの奥、やはりアンデス山中の谷にあった紀元前1200年ころから栄えたチャビン遺跡のものと同じだ。

巨大な石の加工にも優れている。
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上の門は太陽の門。下の写真はモノリート(立像)。
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ビラコチャ神
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別名、湖の男とガイドは説明した。
太陽の門の正面やあちこちに見られる。
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