大和まほろば3・車窓から・・・Vol.288。2015.5.16

福祉関係者なら購読の有無は別として誰もが知っている(と思う)業界唯一の専門総合新聞「福祉新聞」が今年で創刊60周年を迎えている。
私は縁あって、この春から、福祉新聞の記者、となった。
記者となったので早速汽車に乗って取材に長野市へ出かけた。先日のことだ。

車窓から見る日本の5月の風景はじつに気持ちがよかった。
残雪残る山々を眺め、新緑の林の中を列車は走っていく。こころが優しく満たされていく。

甲府盆地に入ると富士山が見えた。
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南アルプスの山々、韮崎あたり。
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韮崎平和観音も輝いていた。
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松本を過ぎると安曇野あたりだろうか、北アルプス連山が美しい。
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新緑の林の中のお茶もまた格別。聖高原あたり、代掻き(しろかき)をしたばかりの田んぼも風情がある。
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善光寺平が見えて来た。姥捨て駅を通過して。
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右側から善光寺平に伸びている緑の山、その左端(突端)に小山が見えるが、ここの頂には将軍塚古墳がある。前方後円墳で確か4世紀ころの古墳だ。以前登ったことがある。

列車は無事長野駅に到着。ここで素敵な列車に遭遇した。
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長野と軽井沢を結ぶ和風レストラン列車だ。列車の名前は真田幸村の六文銭から「ROKUMON」だ。

*帰りの駅弁は迷った挙句に、これ!
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駅弁刑事になったつもりにチョットなっていた。
小林稔侍は好きな俳優なのだ。
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おはようございます!
記事を楽しみにしています。
いきいきとした熱き想いが伝わり、元気になります。

51回目のオルゴール

5月4日号のエリア情報に同題で書きました。ご笑覧ください。いい話です!