南米の風景12・神々の山・・・Vol.265。2015.3.28

神々の山:ブランカ山群
ペルー最高峰ワスカラン山 Huascaran 6768m
Huaraz ワラス、Peru


アンデスを象徴する山々に見守られて時を刻むブランカ山群の麓の町、ワラス
世界中からアルピニストたちも訪れる。
ブランカ山群には、6000m級の山が40座、5000m級が500座あるといわれる。その拠点の街ワラスは標高3090mの高所にある静かな町だ。

町から仰ぎ見る山々。
ブロンコ1
ブロンコ3
ブロンコ2
ブロンコ4

Huasucaran ワスカラン
ワスカラン1
このヤンガヌコ湖からワスカラン山を撮った。
ヤンがヌイ3
湖は標高3850mだ。
ヤンガヌイ1
ヤンがヌイ2

氷河も多くある。これは標高5250mにあるパストルリ氷河
氷河1
氷河2
雪が降っており寒い!
氷河3
氷河近くには、世界でも稀な植物:プヤ・ライモンディが咲く。
氷河4

ワラスからアンデス・ブランカ山群の標高5000mくらいのところにある尾根を越え、1kmも垂直に落ちるかというような道を下るとチャビンがある。標高3810mの村だ。
アンデス山中に花開いた宗教都市だ。紀元前1000年の遺跡がある。約1000年続き、紀元前後に表舞台から消えていく。南米各地から巡礼者が訪れ栄華を誇ったという。
チャビン1
チャビン2
チャビンから再び峠を越えワラスに戻る途中にケロコチャ湖がある。
チャビン3

湖からしばらく進むと日が落ちかかり、夕日も幻想的だった。
チャビン4

ワラスのホテルの部屋には、35年ばかり前に撮影された山々に挑戦する登山家たちの写真が飾られていた。
ワラス_1331
ワラス_1332
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