行雲流水25・神社掃除・・・Vol.261。2015.3.24

御霊神社 (ごれいじんじゃ)

前回「里山Walking」の最後のポイント”御霊神社"だが、年に数回、掃除の日がある。
地域の各組ごとに当番の年があり、社殿の中と境内を、キレイに磨いたり、ゴミを拾ったり、掃き清めたり、する。
里山散策の1週間前の日曜日、15日が掃除の日だった。

里山12
里山13
里山14
里山15
境内には、こんなものもある。
里山16

掃除が終了して、ジュースなどをもらい三々五々帰って行く。
里山17

「お疲れさん!」 だ。

神社の主な行事は、まず初詣、そして夏の祭り、七五三だ。
夏祭りは、毎年8月にあり、宵宮と本宮、2日間にわたって催される。どこにもあるような盆踊りと芸能大会などがあり、屋台などが境内を埋める。宵宮の日は、日中に地域内の5地区を、それぞれの地区の子ども会の子どもたちが中心となって、子ども神輿をかつぎ練り歩く。
足腰が弱くなって、神社まで行くことが少し辛くなったお年寄りは、家の前で子ども神輿を待ち構えて、神輿が通ったときに、子どものかつぐ賽銭箱にお賽銭を入れる、という風習がまだ残っている。
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