行雲流水24・里山Walking・・・Vol.260。2015.3.23

ポカポカ陽気に誘われて散歩に出た。[3月22日(日)]

家のすぐ裏から丘陵が西に向かってのびている。小さな小山で雑木の林になっていて、林を抜けた陽だまりなどにはところどころ畑なども広がっている。地元では”堂山”と呼んでいる。
堂山の東端、つまりわが家の裏には(正確には1軒先だが)、丘が尽きて湧き水が流れ出し、ホントに小さな小川となっている。ザリガニもいる。

堂山の南側には古いお寺があり、今もきちんとしたお堂があるが、昔はもっとたくさんあったのだろう、それで”堂山”かもしれない。寺は、わが家から100mくらいのところにある。名前は竜雲寺。

散歩は、目安2時間、10000歩だ。 さあ、行こう!
堂山の南側を殿入川(とのいりがわ)が流れ、川に沿ってくねくねと曲がった田舎道が続き民家が点在する。
寺の前を過ぎ、殿入川の上流をめざして田舎道を15分ばかり西に向かい、今度は殿入川の南に位置する林(丘陵地帯)に入る。ここから山道の散歩が始まる。

里山1
水が湧き出し湿地になっている。水は集まり、殿入川にそそぐ。殿入川本流の源はここではなく、田舎道を私は左に折れて山に入ったが、山に入らずさらに道を西へ15分ほど進むと源川がある。今は穎明館高校があり、穎明館ブリッジと呼ばれる橋の下あたりが殿入川の源である。
話を戻すが、この湿地には、夏になると蛍が舞う

里山2
里山3
里山4
尾根に出る。
里山5

尾根を行き、しばらくすると明るい空間に出る。
里山6
畑が広がる。この場所が好きだ。
里山7
道にはタンポポも咲いていた。
里山8

この野良道をさらに南に降りていくと立派な長屋門の民家がある。
里山9
この旧家の裏山の方から下ってきたのだ。

旧家の前は今では、広い車道が通っていて、500mも行くと法政大学の敷地、正門の前に出る。
私の散歩は、法政大学のキャンパスの中を抜けて西門に向かい、町田街道に抜けるコースを取った。

街道に出て、しばらくして旧道に入り20分弱でここに出る。
里山10
湯殿川の源だ。この川は、殿入川の北の堂山、その堂山の北側に沿って流れている川だ。この上流端から上には、今は拓殖大学の広大なキャンパスが広がっている。

川に沿って下り、街道を横切って15分くらいで地蔵堂に出る。
里山11

さらに川沿いを下り10分ばかり。
里山12
地元の”御霊神社”に出る。
ここからは、わが家まであと12分ばかりで着く。

今日の里山Walking は、ちょうど2時間、12500歩だった。約9km。
堂山の南を西に殿入川に沿って上り、途中からさらに南の山を越えて西に進み、法政大学から町田街道に出た。ここから北に向かい、拓大まで行き、今度は堂山の北側を湯殿川に沿って下った。堂山をぐるりと1周したコースとなった。
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