行雲流水23・SAKE 酒・・・Vol.259。2015.3.22

一昨日、また新橋に行って来た。
仕事をしていた頃の後輩からの誘いでひとつ返事で出かけた。以前よく飲んだ居酒屋で、元同僚や先輩たちと飲んだ。
やはり、気の置けない仲間と盃をかたむけるのは、いい。うまい。

酒2
酒3
店の女将は”夜祭”で知られる埼玉県秩父市の出身で、地元の日本酒なども置いてあり、帰りに1本持たされた。
家に着いたのは深夜1時を過ぎていた。電車のなかでは、酔って時々うとうとしていたが、いただいた酒はしっかりと持っていた。寝過ごすこともなかった。

昨夜は自宅で、ビールではなく日本酒で一杯飲った。
酒1
女将からいただいた秩父錦・原酒と弟からもらった御園竹(みそのたけ)。
秩父錦の封は切らず、飲みかけの御園竹を飲んだ。御園竹は武重本家酒造という長野県佐久市茂田井(もたい)にある酒蔵の酒だ。この酒造は、年越し向けの”甕酒”の美味いものがあるし、十二六(どぶろく)という名の逸品もある。
”此の酒 此の味 此の香り”と詩人・若山牧水も惚れ込んだことにちなんで、純米酒”牧水”もある。

花見前だが、春先の日本酒もいいものだ。
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コメント

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又の機会まで・・。

元気で再会。交わす杯と近況報告。しんみりとうなずき共感し、顔もほころび笑顔で幸せ気分。また会いましょう。

秩父は埼玉!

「秩父」といえば、宗さんですね。皆さん、お元気でなによりです。私も元気です!

うれしいね!

久々のコメント、ありがとうございます。
南米では、クリちゃんのコメントにはとても励まされ”よしっ!”と元気がでたものです。
そろそろ1年が過ぎますが、元気とのこと、何よりでうれしいです。