旅の空から{大和まほろば・わが日本]1/家族旅行・・・Vol.26・・・2014.5.25

5月18日・19日の1泊2日で千葉の養老渓谷に行ってきた。家族旅行だ。
しばらく家族とも会えなくなるということで、温泉にでも入ってゆっくりしようか、ということになった。
レインボーブリッジを渡り、海ほたるで休憩し、千葉に入った。
昼食は富津・竹岡の食堂「まるとし」、場所はもう少し先に行くと金谷、というあたりにある。
私は「黄金アジフライ定食」を注文した。とてもうまかった、人気だそうだ。

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早めに宿に着いた。旅館は「福水」。荷をほどき、周辺を散策。お奨めの一つが粟又の滝。

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福水は、元割烹だったというだけあって、食事がとてもよかった。そして風呂がいい。
泉質はすべすべしてなめらか、ナトリウム泉?、色は澄んでいたが少し黒っぽかった。
大浴場、露天、貸切の3種類。全部入ってみたが、一番ご機嫌なのは露天。
渓流の水音がわずかに聞こえ、あたりは木々の緑で覆われ、静寂の中、「うーん、極楽ごくらく!」なり。

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翌日は、大多喜城と久留里城に行こうとなり、息子がネットで見たら月曜で休館、ドライブの日にしようとなった。
養老渓谷から南に下り、清澄寺へ行き、そして安房天津に出た。ここから海岸沿い・房総フラワーラインを走り、野島崎燈台(写真)により、洲崎燈台に寄った。
洲崎燈台の入口に茶店があり、ここの親父さんがいい雰囲気で座っていた。つち鯨の「くじらのたれ」があったので、今夜の酒のつまみにと2袋買った。そら豆も追加した。
ちょっと遅い昼食は、保田漁業組合直営の「ばんや」、ここもよかった。
鋸山へ行き、石仏などを拝み、帰路に着いた。
宿代は妻、食事代は息子、が払った。私の威厳は出る幕がなかった。、

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「まるとし」「福水」「ばんや」・・・どれもよかった。お奨めです!

帰路はまたアクアラインを使った。
「ちょっと、海ホタルに寄るよ」と息子が言った。
スタバでコーヒーを飲んだ。よかった。私はスタバで飲んだことはない、タバコが吸えないからだが、見るとここには、奥に喫煙所があった。「OK」と言って入ったのだった。
コーヒーを飲みながら、息子がチョクチョクスマホを覗いている。
夕日が沈む時間を調べていたのだ。6:30夕日が落ちていった。
母親に、これを見せたくて、時間をつぶしていたのだった。”いいとこがあるじゃないか!”と泣けた。
家には8:00に着いた。早速くじらのたれで一杯飲った。
おつかれさん!!
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コメント

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お気をつけて いってらっしゃ~い♪ (^_^)/~~~

 「大和まほろば・・」とは、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が遠征からの帰途、確か三重か熊野あたりで望郷の想いを詠ったものですね・・。彼はその前段、東征軍を率いて三浦半島の走水から房総半島に渡っています。弟橘姫(オトタチバナヒメ)の物語はその際に起きた悲劇です。
 望郷の念にかられるであろう長旅直前の休養に上総を選んだことはそうした昔の英雄話しと何か関係でもあるのでしょうか・・?

息子さんの優しい思いやりに心があたたかくなりました。こちらまで幸せをプレゼントいただきました。ありがとうございます!

いってらっしゃい!

そして、お気をつけて、いってらっしゃい!