南米の風景8・Kuelap・・・Vol.257。2015.3.19

Kuelap,Old capital on the clouds
ケラップ、雲上の都

Chachapoyas, Peru

インカ帝国に滅ぼされるまで700年間栄華を誇ったチャチャポヤス王国の都”ケラップ”
その都は、アンデス山中の奥深く、山の頂きにあった。これを見て、インカの民はチャチャポヤスの民を”雲上の人々”と呼んだ、という。
チャチャポヤス王国を滅ぼし、さらに領土を拡大したインカ帝国、その第9代インカ帝国皇帝が造ったといわれる、有名な”マチュピチュ”の起源は、ここに求められるのではないか!などと思ったものだ。

ケラップ1
ケラップ2
ケラップ3
都は山頂にあり、巨大な城壁に囲まれていた。
ケラップ4
ケラップ5
ケラップ6

正門。敵の侵入を防ぐため、入り口は極めて狭い。
ケラップ7
正門は都の南に面している。正門の東側にも門がある。
ケラップ8

古の都は、あまり整備されておらず、うっそうと木々が茂る。
ケラップ10
ケラップ9
ケラップ15

全景。麓に下るアンデスの中腹から都ケラップを眺望する。中央の山の頂上に白く輝いているのが古都ケラップだ。ご覧のとおり、都の北側は絶壁となっている(都の北方から撮影)。
ケラップ11
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