行雲流水21・Dandanto・・・Vol.253。2015.3.13

夕焼け雲

夕焼雲1
夕焼雲2

昨日は、久々にわが家の”止まり木”でゆっくりした。
暖かかったので、外で飲むビールも格別だった。このところ寒いので夕刻はすぐに家のなかに入ってしまうことも多かったが、昨夕は違った。
ふと上を見上げたら、きれいな薄いピンク色の雲が浮かんでいた。5時40分ころだった。

今日も温度は上がると天気予報は言っていたので、朝7時過ぎから止まり木でコーヒーの時間をもった。しかし都心から離れた郊外なので、この時間はまだ寒く、吐く息も白かった。裏庭に置いてある蓮鉢を見たら、薄く氷が張っていた。この鉢も、以前はメダカが泳いでいたが、今はいない、水草だけになっている。妻が焼いてくれたトーストも止まり木で食べた。

そのまま、止まり木の周りをうろうろしていたら、昼近くになっていた。
もちろん、ただボーッとしていたわけではない。
雑草を抜いたり、昨年の留守の間に、雑草と思われて妻に抜かれてしまった野草の生き残りを探して、ひとつところにまとめて植え替えたり、・・・。サギごけ、山スミレなどを増やしていたのだったが、これが、抜かれて全滅ちかくのありさまだったが、生き延びていたものがいたのだ。

そんなこんなの、ささやかな庭も、だんだんと春らしく、あちこちに花が咲きだしてきた。
鳥もやってくる。

鳥

チューリップの第1号、昨日咲いた。
チューリップ

梅や水仙もまだまだがんばって咲いている。
花1
花2
花3
花4

鉢植えの黄梅もソロソロ大地に戻そうか思案中だが・・・。
花7
カラコエテッサはあらたに買った。
花6カラコエテッサ

春はまた、卒業や異動の季節だ。悲喜こもごも、新しい出発が待っている。いかがですか?
南米で出会った素敵な旅人も、数人が帰国した。皆、新しいステージに向かって動き出すのだろう。
”行く雲、流れる水”の如し、だなあ。などと、また止まり木に戻って、一服していた。
おっと、ここに根ついてばかりもいられない!夕飯の買い出しにでもいかなければ!・・・・?!
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