サッカー7・ACL第2戦・・・Vol.248。2015.3.5

3月3日、4日、アジア・チャンピオンズ・リーグ第2戦が行われた。

柏レイソルは、ホームで順当に勝ち上がった。ベトナムのビンズオンを相手に5:1、これで勝ち点を4とした。
後の3チームは、初戦に続きまた敗戦、いまだ勝ち点無し。
ガンバ大阪はアウェーで韓国の城南と闘い0:2で敗れ、そのガンバと2月28日に富士ゼロックス・スーパーカップで戦って2:0で負けた浦和レッズは、ホームで豪州のブリスベンと戦い1:0で負けた。鹿島アントラーズは、韓国に乗り込み、FCソウルに1:0で敗れた。

アジア東地区だけでも、中国、韓国、豪州だけでなく、タイ、ベトナム、また今回のグループステージには勝ち残らなかったがインドネシアなど近年メキメキと力をつけてきたチームの台頭が目立つ。いいことではあるが、それに比べると、日本勢には今のところ伸びがみられない。
かつてアジアの頂点に立ったレッズとガンバもこの2戦までは寂しい限りだ。
対戦したチームは、日本のチームに対して”怖さ”を感じていないのではないか?うまいけれど、それがどうした?てな感じで、向かってきているようにも見える。個人にしても同じだ、あいつは”やばい””怖い”というFWは日本のチームにはいないのではないか?
DFにしても同様、一人対一人になっても、あいつなら絶対安心というDFは残念ながら日本にはいないようだ。
だからというか、そのくせにというか、ポカをする。
レッズの那須がいい例だ。後半6分、パスカットされ、苦し紛れに相手に抱き付き一発レッドで退場。ボールを持って、相手がそこに居るのに不用意なパスを出す、それを待ってましたとばかりに相手にカットされる、多分相手のプレッシャーを内心強く感じさせられており、冷静にプレーができないのではないか?対戦相手チームは、日本人は体を寄せてプレシャーをかければ、オタオタして弱腰になるぞ!といわんばかりだ。
攻めも同様、せめてシュートは枠内に飛ばしてほしいものだ。チャンスはあるが、決定力がない、都並は解説で”技術”をあげていたが、余裕と自信にも欠けているのではないか。

そんななかでも、鹿島では、柴崎は果敢で光明が見えたし、若手も化けそうな予感もした。レッズの興梠と石原も楽しみだ。李にも爆発してもらいたい。そして次戦こそ、”何やってんだ!”とサポーターに怒鳴られ、”次こそ勝つから、待ってくれ”などと頭を下げる阿部を見させないでほしいものだ。阿部は私の好きな選手なのだ。

そんななか、今週末7日、Jリーグが開幕する。アジアではこんな不甲斐ない状況だが、アジアでのレベルは、それはそれとして、このレベルで楽しんで応援していくしかないのだろう、か、な?。
日本代表監督も近々決定しそうな雰囲気になってきた。なんだかんだ言っても、こちらも、楽しみ、では、ある。
みんな、がんばれ!!!
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