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他人事じゃあなかった・・・Vol.2603


考えて見れば、ひとごとではなかった。
わが家の庭も雑草ばかりのようなもんだった。

手入れもほとんどしない、金もあまりない、高貴な高い花は無理だ。
強くて手をかけなくてもいいもの、自然にそうなって来る。
そんなことで、忘れていたが、我が家の庭のテーマを思い出した。
“林の小道“のような庭に、だ。
ホントは“森の~”としたかったが、狭い土地故それは無理というもの、雑木の2~3本でも“林”と言えないこともないだろう!それは可だ、で、林の小道にしたのだった。
“野の小道”でもよかったが、似たようなモノということで“(野含み)林~“としたのだった。
当然に野山に咲く花がつきものというわけだった。

そんなわけで、せっせと雑草を道端や道端の土手から採ってきたのだった。
サギゴケなど一生懸命に増やしている。
8サギゴケIMG_7712

ひと様の家の雑草のことなど言えた我が身ではなかったのだ。
自分勝手なことだった。と、笑ってしまっている今。

アカバナユウゲショウなど、どんどん増えるので可哀想だが抜いて処分している有様だ。
ヒガンバナも同じだ。これはタネを鳥などが運んで来ていつの間にか咲き出したものだった。カラスノエンドウも花をジッと見れば可愛いが、茎や葉が勝ってしまい、ほかの花々に巻き付いて他花を隠してしまう、そんなことから狭い我が家の庭ではお邪魔虫扱いで抜かれて捨てられる運命にある。当然、野山で見かけた場合は、そのままにして「おお、綺麗だね、写真を1枚、いいですか?」などとやっている。
9カラスの

令和3年4月25日(日)、曇りから晴れ、また曇り。午後から天気は崩れると天気予報は言っていたが・・・時折ポツンときて、その都度庭から家に入ったり出たりで日が暮れた。
昨日の続きでサボテンの養生、サギコケとスズランを鉢に寄せ植え、水鉢の水草の手入れ、木の剪定などをしていた。合間に気になったドクダミを抜いた。これも強いもので、根をシッカリと張る。抜いても抜いても枯れない。ホタルブクロもそうだ。ノウゼンカズラもそうだ・・・・・。

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