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シクラメンのかほり・・・Vol.2582


今日は天気がぐずつきそうだ。
で、見なければいいものを、まずTVのスィッチを入れる。ワイドショーくらいしかないのでチャンネルをいくつか回すが、どこも金太郎あめだ。目新しいことはなさそうだ。
で、今日はスィッチを切った。
が、例の小室某がマタゾロ登場したとかで少し気が残った。

長文文書公表で幕引きに出たとか・・・。
しかし、内容はしょせん金の説明の域を出ていないようだ。大方の国民が納得したとはならないようだ。
“金を貢いだ男、貢がせた女”のどうでもいいような、よくありそうな“泥沼”にハマりそうな話題である。案の定泥試合が始まりいまだ終わっていない。当事者の男は、最初から弁護士などではない代理人をたて、女の方は、表舞台に顔を見せず息子に任せきりとなっている。どちらも、なぜか胡散臭い匂いがしてしまうが、本来ならばこれで終わりの話だ。
その息子が皇室令嬢と結婚したいと言い、相手もゾッコンと言うからマスコミが飛びつかないわけがない。マスコミが連日のように騒ぐから、私ら一般庶民も茶の間の話題にと首を突っ込む。

“金を貢いだ男、貢がせた女”の金の話より、“苦難を乗り切ったシンデレラボーイ”“純愛(?)を貫いた真子さま“などという見出しを用意したい女性週刊誌などもあり、乗せられているのではないか、などと勘ぐってしまう。単純な疑問もあるようだ。ネットを覗いてみたら「真子さまはセックスをしたでしょうか?」などと純粋に気になっている女性の質問なども並んでいる。
皇室の先祖は、物の本などに寄れば、恋愛には大変開明的でおおらか、自由恋愛の域を越えて激しかったともいうから、濃い血は流れているかもしれない。
うん、これはひとつ的を射ているかもしれない事項だ、などと年寄りの妄想にも輪がかかる。

気になることは、ワイドショーの各局とも論調が少し変わってきたような気がすることだ。全体的に“2人の結婚容認、祝”の雰囲気になっている。TV朝日の玉川某などは顔をニヤケテ大いにその気の擁護発言ばかりになってきた。
在る筋からテレビ各局に“その方向で”とお達しが出ているんじゃないだろかと思わせるほど気味が悪くなってきている。

2人が完全に民間人としての結婚生活となるならば何も問題ない、今後の生活において歳費など税金が特別に施されない限りにおいてだが。どうぞご自由に!だ。
ただ、どうしてこうも潔くないのだろうか?原因や経緯などは別にして、対応の仕方が気に食わない。世代間のちがいなのだろうか?こざかしいヤツとどうしても思ってしまうのだ。

まあ、年寄の・・・になってしまったので、冷静な話は当ブログにリンクしている「デム・ホット イン テキサス」をご覧ください。まったく同感なのです。

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令和3年4月13日(火)、降ったり止んだり。
同じケイ(小室圭)でも、古いほうのケイ(小椋佳)でしっとりと・・・。少し気を落ち着かせよう。鉢植えのシクラメンも枯れだしてきたが、養生に注意して今度の冬にも咲かせたいものだ。



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