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14:0・・・Vol.2568


サッカーアジア2次予選、日本対モンゴルMongolia
2021.3.30 千葉市フクアリ、午後7時過ぎキックオフ。無観客。
日本は現在F組首位、5勝・勝点15、あと2勝すれば2次予選を突破する。
日本選手は、開始前から皆顔つきがいい。実力差が開き過ぎているモンゴルが相手だが、舐めてはいない、リスペクトしている厳しい顔に見えた。

13分:まずは南野が5試合連続となるゴールを決める。 1:0
23分:吉田からのパスを南野がスルーして大迫がゴール。 2:0
26分:伊東から鎌田の足元へ、鎌田上手く蹴り込みゴール。 3:0
33分:待ってました!のポルトガルはサンタクララの守田が決める。 4:0
松原がナイスなボールを韋駄天伊東に送り、伊東は守田へ。
守田英正(25歳)は今年川崎から移籍したばかりだが、評価はうなぎのぼり。
39分:オウンゴールだが、松原のゴールといってもいい。 5:0
・・・・前半終了・・・・・・
*後半開始すぐに守田に代わってパルチザン浅野登場。伊東とのダブル韋駄天で両翼。
布陣は4・2・3・1⇒4・1・4・1へ変更。1はそれぞれ遠藤と大迫。

後10分:鎌田が冷静にボールを大迫へ、これを大迫がきめて自身2点目。 6:0
   *これを見届けて18分に交替、MF稲垣(名古屋)←鎌田。布陣4231へ戻す。
               19分にDF中谷(名古屋)←吉田。
後23分:大迫からボランチ稲垣に渡り、29歳稲垣がゴールを決める。 7:0
   *26分、最後の交替。今試合は5人がOK。
    富安⇒畠中(横浜FM)、南野⇒古橋(神戸)
     布陣は、GK権田、最終ライン左から:小川、中谷、』畠中、松原、ボランチ:稲垣、遠藤、
2列目:浅野、古橋、伊東、ワントップ:大迫  となる。

後28分:古橋から⇒ゲンク伊東が決めて 8:0
後33分:今度はその古橋がゴール!代表初ゴールだ。 9:0
後34分:伊東2ゴール目! 10:0
後42分:古橋、またもゴール!2点目 11:0
後46分:アディショナルタイム、前線選手で唯一ゴールのなかった男・パルチザンの点取り屋と化している浅野がついにゴールをゲットした。 12:0
笛は吹かれず、さらにゴールを量産。
後47分:大迫ハットトリックが生まれる。 13:0
後48分:稲垣も、この日2点目。 14:0
そして試合終了!
点差は開き、W杯予選での日本の最多記録だそうだが、試合は大味な試合とはならず締まった試合に感じられた。日本選手のモチベーションの高さ、“高みを目指す”姿勢が良かったが、モンゴル選手も良かった。この点差では不貞腐れたものが出てもおかしくなかったが、ネバーギブアップ!最後まで戦う男たちだった。GKのエンフタイパンもナイスファイトだった。
次戦は、6月、対タジキスタンだ。

6館中横土手IMG_6757


令和3年3月31日(水)、令和2年度が終わる。明日からは4月。異動した者、新生活が始まる者、さまざまなことだろう。親しい後輩で定年を迎えるものがいるが、送別会は、いずれ、とした。節目に出来ないということは心残りで残念だが“時を待とう“ということになった。


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