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U-24の熱戦・・・Vol.2567


昨夜、五輪世代の対アルゼンチン戦、2戦目が行われた。
1戦目が1:0で敗北、「同じ相手に負けるわけにはいかない」と19歳の久保が決意をタンタント述べていたが、結果は3:0の勝利、有言実行となった。アッパレだ。
久保と板倉以外は先発選手を入れ替えたが、皆とても果敢でよかった!

始まりから、前へ前へとプレスがいい、玉際への寄せも早く鋭い、間を取ってズルズルと後退などというよく見られるバカな間はとらない、激しく寄せて密着しても個で負けない。
さすがのアルゼンチンもあたふたし出しイライラし始める。
アルのお株を奪ってしまった。
ひところの日本勢の戦い方とは隔世の感があった。これでヨシッ!
森保や横内監督・スタッフもいいのだろう。
何より選手たちがいい。海外に多く出るようになったことはやはり大きいようだ。皆、自信をもって闘っている。食野も強い。国内組だが、ドリブラーの相馬も良かった。三苫は陰に隠れてしまった格好だ。
ボランチの田中碧と板倉も光っていた。2戦目の出番はなかったが守田などは顔つきもとてもいい、異邦で闘う侍と言った雰囲気がアル。

こんなに走ってガス欠にならなければいいがと心配もしたが、余計なお世話だった。
前半44分、今売り出し中の鳥栖のFW林大地(23歳)がDF瀬古(20歳)(C大阪)からのロングフィードをワントラップで前右に落とし、シュート!ボールはゴールに吸い込まれていった。1:0 !!!
“ビースト林”は堂安のけがによる欠場で代わって呼ばれた追加招集者だった。“実力+運“を持ち合わせているという選手だろう。FWは今回呼ばれていない上田(鹿島)や前田大全などもいるが、林は一発回答を出したといえる。

後半23分、久保からのCKを板倉がヘディングで一発決める。2:0
同27分、久保からのFKを、またも板倉が頭でズドン!! これで3:0
DF陣・古賀、町田、原、瀬古、そしてGK・谷、みんな良かった!お疲れ様!

オーバーエイジを3人連れて来た真剣度100%のアルゼンチンも悔しいが「まいりました!」と帰っていくしかなかった。
バティスタ監督も、1戦目で勝ったあとも「久保は名が知られているが、彼以外に日本には良い選手が幾人もいた」といっていたが、2戦目では熱くなりすぎて親善試合なのにイエローカードをもらうありさまだった。真剣だったと思われて私には好感度大・イイネ!だった。次、もし五輪本戦で当たれば、“怖い!”。

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新緑もうつくしくなってきた。

令和3年3月30日(火)、午後6時半。ソロソロW杯予選だ。モンゴルとだが、あなどれない。朝青龍も応援している。そういえば照ノ富士もそうだ。ホントは開催はモンゴルのはずだが、コロナ禍で自国では開催できず、かといって、中立国も見つからずに、日本での開催となっている。いい試合を期待している。
*おわび:守田はA代表でした。失礼しました。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京Japanより愛をこめて
 では、また明日。



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