旅の空から[異国の細道]7・旅の準備編5:ビーサン・・・Vol.24、 2014.5.15

旅の足元は、靴とサンダルで。
移動時と長い散策や軽登山時は、ウォーキングシューズ。これは、半年前から日常的に使っているものを履いていく。
日常、ブラリ歩きの街散策や海岸散歩は、ビーチサンダル。
ビーサンには、少し理由もある。
旅行者でなく、ずっとそこら辺に住んでいるもの風に見られたく、チョッとコンビ二に煙草でも買いに来た奴だな、などと思われれば、危険防止のひとつくらいにはなるだろう、との思いもある。また、楽でもある。
もちろんTシャツに短パンだ。

ビーチサンダルは、ブラジル産は土産としても人気があるらしいが、現地購入は無視。日ごろ気に入っているものがあるので、それを持っていく。
”げんべえ”のビーサンだ。
もう10年くらい履いている。毎日はいているわけでもないからかもしれないが、丈夫だ。履き心地がとてもいい。
ただ、もぅ大分薄くなり、ペラペラとしてきている。
悩んだ末、先日、葉山に行った折に源兵衛に寄り、新しいものを購入した。これで行くことにした。

IMG_0326.jpg

左の青が今回購入したもの。10年前の赤は、1000円だったが、今回は1200円になっていた。
昔買ったときは、エツ!高いな、と思ったものだが、今回は全然そうは思わない。
やはり日本製はいいし、このゲンベエものはいい。
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Tシャツに短パン・・?!(=_=;)

 「蚊を媒介として感染するデング熱は、潜伏期間を経た後、4~7日間、40度前後の高熱を引き起こす。予防薬や特効薬はなく、ブラジル保健省は『感染を防ぐには蚊に刺されないようにするしかない』と注意を呼び掛けている」(5月17日、時事通信)

チョッとコンビ二に煙草でも買いに来た・・略奪者?!(・o・)

 「ブラジルでは待遇改善を求める警察官のストなども実施され、日本が初戦に臨むレシフェでは、ストに乗じて住民が商店から商品を略奪するなど、治安の悪化が心配されている」(5月16日、TBSニュース)

感謝

デング熱など、おすだけベープ180日分スプレーを息子に言われ用意しました。ご心配のとおり、蚊のいそうなところは、短パンではなく、と思っています。各種情報ありがたく思っています。

またアマゾンでしょう・・?

 幼かった頃の海の家、ブタの瀬戸物から出る「きんちょう」とか「ライオン」の煙が蚊を墜落させるのに歓心したものでした。それが、「火も電気も電池も使わず、1回押すだけで効きめが12時間持続・・」とは驚きです。アッ、そういえば指押しではなく、手押し空気ポンプの噴霧式もありましたね・・フマキラーの代名詞でした。
 蜂や蝶などの昆虫は農作物の生育に欠かせない役割を果たしていますが、蚊についてはこの地球上からいなくなってもらってよいのでは・・と思っています。

No title

そうなんです。また、アマゾンです。
3ヶ月後くらいには、本当のアマゾンから写真などを送りたいものです!