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“溜まり席の妖精”と初場所・・・Vol.2504


土俵上正面に行司を見て、行司の左に目を遣る。力士が力水をつけに行く(塩を取りに行く)角ー水おけと塩箱がおいてあるーのすぐ前あたり、東の花道、一番前の溜席、そこに毎日白いマスクの美人がいた。
ワンピース姿で背筋を伸ばし座っている。

ネットや相撲ファンの話題になっていたと言う。やはり目立ったのだな・・・。
私は途中から知ったが、妻は私より早くから「気になっていた」と言う。
友人のMもブログで触れていた。共通の友人Kは「正体を知っている」とか謎かけのようなことを言っているとも書いてあった。Kに電話して聞いてみようかと思ったが、そこまですることもないかと思案していたら初場所の幕が下りた。
大栄翔の初優勝で終わった。花を添えたのが溜まり席の妖精”だった。
人気は明瀬山、35歳、あの愛くるしい顔や仕草がが何とも言えない。相撲女の能町?さんは一応明瀬山の了解を得て“パンの山”とあだ名をつけたらしいが、あのたるんだような腹をパン生地に見立てたわけだ。言い得ている。彼女は以前さわらせてもらったことがあるそうだが驚いた!そうだ。
「ブヨンブヨンじゃないんです。固いんです!」とTVで言っていた。
強いのは照ノ富士。もう十分な大関相撲だ。来場所はやはり結果を出して場所後には大関にカムバックすることだろう。今の大関陣の中では力と気力とも頭一つが抜けているような気がする。

今日は病院へ行く日だった。
処方箋を持って薬局へ行き、薬を頂いて薬局を出た。目の前の本屋が呼んでいた。
今朝の朝刊の広告記事を思い出したのだ。
70歳過ぎたら「やめること」「すてること」・・・、コロナ重症化した24,000人のデータからわかった「急変する人、しない人」太っている、高血圧、酒、たばこ・・・、日本の「卵」が世界から危険視・・・、などの文句が購買意欲を駆り立てる。
最近はほとんど雑誌を買わないが、買って見る気になったのだった。

ただもう一つ決め手があったのだ。
あの女性のことだった。「大相撲中継で話題騒然、あの美女は誰?」とも小さく広告記事に載っていたのだ。
薬局を出て本屋に入った。久々に雑誌を買った。そうあの『週刊現代』だ。
だいたい正体は分かった。
触りを少しだけ紹介すると、「砂被り席(溜席)」は一席2万円×15日=30万円だが、あの彼女の席は「維持員席」と呼ばれる溜席の中でも特別な席・・・というあたりまでにしておこうか・・・。
雑誌の目次の一端は・・コレ!。

1溜まり席の美女IMG_7321


令和3年1月25日(月)、晴れ。暖かい一日だった。
雑誌の目次には、懐かしい名前も載っていた。今日の1曲は偲んで
♬ 空に星があるように ♬ 荒木一郎で。



今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京Japanより愛をこめて
 では、また明日。





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