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歳とともに・・・Vol.2500


ふと気が付いたら、ブログを始めて約7年、2500回を達成した。
記念日だが、このところ更新が滞りがちで、あまり達成の喜びのようなものがない。

なんだかんだ言っても、結構健康で長いこと病院のお世話になったことがなかった。
それが、2年半ばかり前に白内障の手術をして以来、病院通いが増え出して来た。
眼科医からの処方箋をもって薬局へ行ったら、「お薬手帳をお持ちですか?」と言う。「なんですか、それ」てなもんで、その薬局Aで「お薬手帳」なるものを頂いた。初めて貰うものは、嬉しいような困ったような複雑なものだった。
「どの薬局でも使えますよ」と愛想のいい薬剤師さんは宣った。
手帳の持ち主になってから、一昨年の暮れ近く、そして昨年暮れ、違う病に見舞われて、それぞれの病院近くのB薬局、C薬局にお世話になってしまった。確かに共通使用で安心した。まだ一冊が終了していないが、人並みに、各種のクスリをせっせと飲むようになってしまった。
丁寧に朝食後、昼食後、夕食後などと書いてあるから、あまりものを食べない私でも、朝はせめてトーストを口に入れてから服用とか、一応食べてから薬を飲んでいる。
アレは生活を規則正しくさせるようにということだななどと感心して飲んでいる。ときどき食後に関心が別なことに向いて、飲んだかどうか忘れることも時にはあり、薬何日分が終了しても残っていることがある。まだ切羽詰まっていないのかもしれない。

それでも身体に管などを取り付けられると「ああ、もう山へも登れないのか」「野山を少しだけでも走ることもだめか」などと気弱になり、これでコロナに感染したら持病持ち高齢者でヤバイ!で、意気消沈する。

3浮雲IMG_7169

♪ 心が沈むときもある 思い切り叫びたい時もある ♬
シンミリした曲が流れている。
イタリア「小さな村の物語」(BS日テレ)からだ。
好きで時々観る。
今日はトリビーニョ村だった。
「都会にはすべてがあるが、何もない」「この村には何もないが、すべてがある」と村人が哲学的に話していた。

令和3年1月17日(日)、曇り。TVの主題歌は「逢い引き」だ。1945年の英国映画を1974年にリメイクした。ソフィアローレンとリチャード・バートンだ。恋愛物語と言えばいい感じだが、道ならぬ恋、要するに不倫もの映画だ。これが小さな村に流れると、なぜかしっくりとマッチし寒村を曲が物悲しく覆い、しかも普通の人生を哲学的に仕上げるから不思議だ。

そんなことで今日の1曲は ♬ L’appuntamento ♬ 歌うはオルネラ・ウ”ァノーニ。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京Japanより愛をこめて
 では、また明日となりますように。





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コメント

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No title

はじめまして、2500投稿おめでとうございます。
私はブログを始めて11年になりました。
そのため少しだけ投稿数が多いですが、
続けることが楽しみになりますよ。
お薬は忘れても、ブログは忘れないで下さいね。
ではこれからも楽しみにしています。

takechanさんへ

先輩!コメントありがとうございます!
クスリも忘れないようにします!