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はや3日・・・Vol.2497


新年を迎えたと思ったら、はや3日。
光陰矢の如し。今年もあっという間に過ぎていくのだろう。
だからと言って何か大きな誓いなどをたてるわけでもない。
大方はいつも通りにいくのだろう。
元旦はニューイヤー駅伝を見、天皇杯サッカーを観、昨日早朝からは箱根駅伝だ。
もう長い事、正月の3日間はこれで生きて来た。
寝坊の私だが、この3日間はなぜか確実に早起きで必ず7時前には起きてここまでやって来た。
いつもの正月と違うのは、地域の新年会は中止により見送り、親戚との新年会も自粛と言ったところくらいだろうか。

令和3年1月3日(日)、晴れ。午後5時。
箱根駅伝往路優勝は創価大学。昨年は総合9位。昨年10区区間新の嶋津雄大(3年)が今年もまたやってくれた。4区でチームを1位に引き上げる快走をみせチーム初のシード権獲得に貢献した。町田市出身、目に障害を持つと言う。快男児ダ。
嶋津は、5区山登り・往路の最終ランナー・同期の三上雄大にタスキを託す。
“まかせろ“てなもんで韋駄天ばしり。2位・東洋に2分14秒、3位駒沢に2分21秒差をつけて堂々たる往路初優勝だった。昨年の覇者青山は7分36秒差をつけられて12位に沈んだ。
八王子の創価以外の大学は帝京が4位、拓大が10位、法政16位、私が応援の中央は出だしで失敗し19位、11:09差で繰り上げ一斉スタート組にまわってしまった。

そして今日復路。
見どころは、“創価大学、出場4度目で初優勝! 榎木監督就任2年目、快挙”なるか、だった。
世の中、そう甘くはないとも思い、そうあってほしいとも思い、時間は過ぎていく。
6区山下り、ここも時間を大きく稼げる区間でもありヒヤヒヤドキドキするコースだ。
創価は2年生・濱野将基、佐久長聖高校出身が挑戦した。追うは駒沢・花崎3年、2位の東洋を抜き、1位の濱野に猛追するが濱野が逃げ切った。差は1:09だった。花崎が区間賞。さすが3強の一角・駒沢、7区で首位交代かと思われたが、逆に差を開き1:52秒差で創価が1位をキープ。
アレヨアレヨという間に8区も1位、そして9区も1位を死守してしまう!
そして10区アンカーにタスキが渡った。2位駒沢との差は3:19!
3位東洋とは6:11,4位青山とは7:27の差をつけていた。

23㎞走るとはいえ、アクシデントでも起きない限り、駅伝ファンなら大方が、創価大学の総合初優勝!を確信したに違いない。
だが、現実にはうまい話はない、最後までわからない、というようなことが起きてしまった。
あと2㎞弱で、駒沢・3年・石川拓慎の姿がドンドン大きくなってくる。20.8㎞で並ばれて100m並走し、一気に石川が前に出て勝負はついてしまった。
結果は13年ぶり7回目の優勝を駒澤大学が飾った。出遅れた青山もさすが、復路優勝にこぎつけた。
往路全滅の中央も復路は頑張って12位まで上げたがシードはならず。帝京が8位でシードを得た。
拓殖16位、法政18位、八王子組も試練が続く。当分、八王子の出世頭は創価ということになりそうだ。

それにしても“沿道応援は自粛を“といっても、特に神奈川県下の沿道はところによっては無視されていつも通りの密状態でもあった。年配のご婦人などで、厚かましくもピースサインなどをTVカメラに向けていた方もいた。
沿道規制は効果があるのか疑問でもあるが、規制をかけるならきちんとやらなければと先が思いやられた。また、黄色いユニフォームの沿道係員についてだがあれは何をしているのだろうか?、多分バイトかボランティアだろうが、ほとんど役に立ってはいないような気がする。運営サイドが厳しく申し渡していないからだろう、あれではいない方がいい。
費用を出すなら、制服組に出した方が効果はあるだろう。
これから先、当分コロナもおさまりそうもないので、先が思いやられる。

サッカーは2020年シーズン・圧倒的強者となった川崎が、ガンバを制し、天皇杯を掲げた。今シーズンも川崎の天下だろうか? それにしても若武者・三苫薫の活躍も凄かった。もっとばけてもらいたいものだ。中村憲剛もユニフォームを脱ぐと言う、お疲れ様!
ビジャレアルの久保建英が監督の構想からハズレたとかで出場機会を求めて移籍するらしい。わかいので、大いに挑戦したらいい。

1川崎優勝IMG_6594


みんなガンバレ!だ。頑張っている人に“もっとガンバレ”とは言ってくれるなともいうが、私は好きな言葉だ。♪ 東へ西へ ♬


あけましておめでとうございます!今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京Japanより愛をこめて
 では、また明日もよろしくお願いいたします。



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コメント

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よくやった!応援ありがとうございます!

箱根駅伝のレポートありがとうございました。
息子と娘の母校が本当に素晴らしい活躍をしてくれました。目標は総合3位と聞いた時、半信半疑でしたが、見事な結果を出してくれました。アンカーの10区・小野寺選手(3年)は、駒澤大の猛追に合い、残り2キロ付近で先頭を譲りましたが、それでも必死に腕を振り、創大初の「総合2位」でゴールを駆け抜けてくれました。その直後、主将の鈴木渓太選手(4年)に抱きかかえられた小野寺選手。「『小野寺、2位だぞ。目標は3位だったからよくやった!』と激励してくれて、ありがたかった」と唇をかみ締め、次への雪辱を期していました。これからも応援よろしくお願いいたします。

マロンさん

感動をありがとうございました!
小野寺君は無念でしょう。無意識の初優勝の重圧と緊張で金縛りにあったのでしょう。でも、仲間も素晴らしい。
目標以上だぞ!と拍手を送る姿にはジーンと熱くさせられました。
あのチームワークの良さは、これからもさらに強くなっていくことでしょう!楽しみデス。