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静かな生活・年忘れ独り言・・・Vol.2493


イブの丸の内イルミネーション、渋谷交差点模様などが今朝のTVで流れていた。
相当人が出ていた。
気持ちが分からなくもないが、やはりあれではダメだ。
やはり人は痛い目に自分が合わないとダメなのかもしれない。

そういう人に、どうやったら言葉は届くのだろうか。
大事な人に感染させないために! 重症化しやすいお年寄りに感染させないために!
今じゃもう言葉が空回りしているようにも思える。
大事な人などいないぞ!と嘯きたくなるひともいるだろうし、私のような年寄りは、穴があったら入って身を隠したくもなって来る。俺たちはやる事やっているから俺たちのためなどと言わないでくれ!ほっといてくれ!だ。あまり年寄りのためだなどと言いすぎると、そのうちに、お前たち年寄りがいるから悪いとばかりに石でもぶつけられやしないかとおもわないでもない。

日本の水際対策はオオアマだそうだ。失礼だが意識が高くなさそうな外国人にさえそう言われていた。「これで日本はだいじょうぶですか?」と。入国し、2週間ホテル隔離だったそうだが、確認の電話なども一度もなかったし外出は自由だったそうだ。あんたに言われたくないよと思ったものの、ワイドショウの見過ぎということで片付いてほしいものだ。

令和2年12月25日(金)、晴れ。忘年会が出来ないから、せめて独り愚痴言を。
近くの寺に門松が立った。
はしゃがず、内面の自分に向き合う生活を、静かな生き方を、心豊かにする人生を、・・・そんな生き方を僧侶や識者が大いに説く時代が到来して来たのかもしれない。松はおごそかだった。

1門松IMG_7274
右には保育園があるから門松は保育園用かもしれない。


まあ、それはそれとして、とりあえずジャズでも。♪ quiet Kenny ♬

静か、となるとすぐに人と場所を思い出す。クワイエット・ケニーとクワイエット・クエンカだ。
土地の地名にはピッタリなるほどの形容詞が多い。大都会・東京、美の都・パリ、エクアドルの古都クエンカはまさに静かなるクエンカだった。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また明日。



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