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11月23日人出・・・Vol.2465


遠出を避けて近場で紅葉などを楽しもうなどということからか、高尾山は凄い人出だったようだ。とTVが放映していた。
10日後くらい、来週後半から再来週の感染者数が心配だ。ケーブル待ちなどあれだけ混雑していれば、いくら注意しても感染者が出ないことは不思議なような気もする。
霊気満山どころかウィルス満山となったに違いない。
土産物店や山で働く人たちへの感染がないことを願うばかりだ。
遠出せずに近くの結構広い公園で秋を楽しんでいる母子がいた。
何十メートルもの距離をとって、くつろいでいるグループが5組ばかり点在していた。
これならば大丈夫だろう!
6簡易テントでIMG_7084


さて昨日のクィーンズ駅伝
新谷仁美所属の積水化学が試合を面白くし沸かせた。
NTTCで同僚だった卜部蘭(今年積水に入部)も2区に登場し、区間賞。同じくNTTCの解散により積水へ移った3区新谷にトップと10秒差でタスキを渡した。今後が楽しみな選手だ。
その新谷もすさまじい走りを魅せる。8kmでトップに躍り出ると2位を離し始めて独走!走り終えると過去のタイムを1分10秒縮めての脅威の区間新記録だった。
2位の日本郵政の鍋島莉奈に大きな大きな差をつけたが、しかし鍋島も遅かったわけではない、彼女も区間新だった。それだけ新谷が凄かった。

それにしても連覇達成の日本郵政グループは見事だった。祝!
1区・広中璃梨佳(19歳、長崎商業)、驚異のハイペースで独走、6区アンカー・広中と同期の大西ひかり(20歳)、2人とも将来がとても楽しみ!
なんといっても5区10km・マラソン日本代表の鈴木亜由子が役者だった。1位の積水を55秒差で追いかけた。
7.45㎞で1位の積水・森千賀子(笑顔のクィーン)に並び、やがて引き離す。最後は38秒の差をつけた。
他のマラソン代表の2人、ワコールの一山真央、天満屋の前田穂波も久々にTVで走りを魅せたが、健在で順調のようでホットした。

ワコールのアンカーとして登場した福士加代子も駅伝最後の走りを彼女らしく締めくくった。
6位でタスキをもらい走り出し、好調、3位に躍り出る。さすが!というところで、トラック内に、あと60mばかりというところで、燃え尽きて抜いた相手に抜かれ4位に。福士らしかった。おつかれさま!

令和2年11月23日(月)、勤労感謝の日で祝日
今日は実業団・ニューイヤー駅伝に向けた東日本予選。をTVで観戦。マラソン代表の中村や順天堂出身の塩尻、長身の坂東(法政出身)などをかかえる富士通が1位で通過した。


今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また明日。



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