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「マスクはパンツだ」そうだ・・・Vol.2462

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なるべくワイドショーは観ないようにしているが、今日はどうかな?などとツイ観てしまうことも多い。
感染病の権威者(?)が入れ替わり激しく登場しては消えていく。
このところ定着している感のある一人が北村義浩・日本医科大学教授だ。
「(下の話で恐縮ですが)マスクはパンツだ。人前で取るな(外すな)!」と言っていた。
ふむ、わかりやすい、成程言い得て妙だ。

感染経路不明に家庭・職場などがあり、その患者さんに「その先は、思い当たることは、なんでも言って」と深堀して聞いていくと「仲間と食事をしたなあ、あの時かも」とか「ママ友とおしゃべりした時かな~、夢中になっていたからなあ」「喫煙所で仲間とプカプカし話が弾んでしまったときかも・・」という話などに行きつきますと、ふじみの救急クリニックの鹿野晃院長は言う。

Go to ・・など止めろ、とかいろいろ騒がしいが、もうやることは分かって来たのじゃないだろうか。
まずマスクをする。「手を洗え(うがいをする)」「飛沫を、人に向けて飛ばすな、吸うな!」「3密と換気の教え」だ。私など今年はこれで年を越せれば上出来だと思っている。
新たに「5つの小」が出てきたが、自分自身を律することが難しい私などには、これも便利な指標ではある。小1時間、小声・・・などと具体的に言われると目安にはなる。ただし規制もここら辺までにしておくことが潮時ともいうものだろう。「小池の小です!ヨ」とはさすが言わなかったが都知事はこういうことは上手いもんだ。

確かに移動をとめたり、ロックダウンして家の中に閉じ込めたりすれば効果はあるだろうが、それは国民を信頼できないから、ともいえる。確かに基本の教えをこつこつと実行することは出来ない者もいそうだ、「国民を信頼できない。規制をかけろ、縛ってしまえ」となってもおかしくないが、はたしてどんなもんじゃろかい、ナ。
野党も与党もマスコミも一丸となって「基本を守りましょう!、守って、旅をし、飲食を楽しくヤリマショウ!」とはならないものだろうか?
日本人は結構信頼できそうに思うのだが。

旅行や会食をやめるのではなくて、「先ずは各人がやるべきことをヤリマショウ!」ともっとマスコミなどが啓蒙するべきです!と鹿野先生。ごもっともだ。
「飲食も、楽しみながら安全にやりましょう。少し声が大きくなってきたときには『おい、注意しようよ!』と言い合える良い仲間と飲むことです」と北村先生。ごもっともだ。

令和2年11月21日(土)、世間の3連休初日、午後2時半、皆どうするのだろうかと思ったら、外出自粛の家の中でこんなことを考えてしまった。久々だ。外は秋晴れ。さて、そろそろ大相撲の時間も近づいてくる。

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