ちょっといい ・ ひと 17 ・・・チリ・・・Vol. 230。2015.2.9

笛吹く男
アタカマ砂漠プカラ遺跡の夕暮れ、どこからかエル・コンドル・パサ(コンドルは飛んでいく♪)が廃墟に流れて来た。
チリのアタカマ1
この地を愛する民の末裔アタカメーニャ(アタカマ人)だった。

アタカマ砂漠”月の谷”ツアーのガイド。
チリ4

イースター島
島も良し、人も良し、味も良し!

チリのイースター1
チリのイースター2
チリのイースター3
島の居酒屋「甲太郎」のオーナー:フランシスコ・ザビエルとナオミ夫妻。その息子の甲太郎君、8歳。
3枚目の写真は、ホテルで同宿の洪さんと友人たち。台湾から団体19名でやって来ていた。この後は南極へ向かうと言っていた。皆、気持ちいい挨拶はするし、フレンドリーでとても楽しい人たちだった。

首都サンチアゴ。2つ目の宿「Hostal Happy House」には愉快な人がたくさんいた。

パタゴニアのプンタ・アレーナスから旅行で来ていた子どもたち。
カタ(12歳)とパンチャ(11歳)
チリのサン1
地元のダンス・グループの仲間と親と一緒だった。
異国の者と接することに大はしゃぎ、ひとなつっこい子たちだった。「踊って見せて!」というと、すぐに披露してくれた。
チリのサン3
チリのサン4DSC_2026

中庭の傍らでは、オーストラリア人のポールが自転車を組み立てていた。
チリのサン2

パタゴニア
南緯40度あたりから南をパタゴニアというのだそうだ。
そのパタゴニアのチリ側の玄関:プエルト・モン、アンヘルモ(南緯43度くらいか)。
チリのPT
宿のオーナーのパブロと愛犬エマ、そしてこれからパタゴニアを南下するマックス、スウェーデン人。
宿の名は、Pink House 。パタゴニア最初の宿は上々、幸先のいいスタートが切れた。

高島さんとプーノで再会してから、自転車で一人旅をしている青年たちと出会うことも多くなった。

マックスも、パタゴニアの風に吹かれて、時には口笛などを吹きながら、草原を走って行ったのだろう!
パブロは、相変わらず、兄貴の作る地ビールを飲みながら、手作りホステルの増築作業に精を出しているのだろう!

友に幸あれ!
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