ちょっといい・ひと 16・・・ボリビア ・・・Vol. 229。2015.2.8

ボリビア、コパカバーナ
リオのコパカバーナも2か月ばかり居たが、好きないい街だった、
このボリビアのコパカバーナも、町は小さいが、海のような雰囲気のチチカカ湖に面し、いい所だった。
日中は温かく、富士山より高地にあるということが信じられない”港町”だ。自分はこういう雰囲気の場所が、あらためて、好きなんだな、と、今思っている。いいひと、も、多い。

異国の止まり木のひとつだったレストラン「ととら」のおじいさんと孫。
ボリビア6

カテドラルの広場前では、年に一度開かれるという地域の高校生によるフェスティバルがあった。
私たちのルーツ”インカの民”の生活と暮らし、の再現といったテーマのようであった。どこでも見られるようなテント張りの屋台・展示スペースでは、高校生たちが一生懸命に説明をしていた。
ボリビア3
まだあどけなさが残っているので、1年生くらいか?
実際に、焚き木で芋などを焼いているところもあった。

ここからラパス行きのバスに乗ったが、バス会社やチケット販売会社は多数あり、結局この愛嬌ある彼女たちからチケットを買った。
ボリビア2

ウユニ塩湖
ウユニ塩湖では、おおいに楽しめたが、彼女のおかげだとも思っている。ブリーザ・ツアーのマリソル
日本人バックパッカーに人気の高いホダカ・ツアーというツアー会社も2軒ほど隣にあったが、私はマリソルのブリーザを選んだ。”日帰りツアー”と”2泊3日ツアー”の両方ともここに頼んだ。
ボリビア4
正解だった。十分に満喫できた!
不思議とウユニの街中では一人も日本人とは合わなかったが、ウユニ塩湖の中のサボテンの島”インカワシ”で女性ばかり4人の日本人グループと出会った。女性は元気だ。

フェイク写真は、この塩湖のひとつの”売り”になっている。

日帰りツアーで、フェルメンシアに”ホラ、踊れ!”と遊ばれる私。
ボリビア5

2泊3日ツアーのメンバーにも当たった。みんないい〝ヤツ”だった。
ボリビア1の2
左からロレーナ、ウィリアム、ベッサー二、バッツィー
ボリビア1
ラゴ・ベルディ(緑の湖)にて。
この記念写真の少し前には、標高5000mの温泉につかった。
DSC_1911.jpg
ご機嫌で朝風呂に入っていると、”ヤアー”と声をかけてきた人がいた。ブラジル人だった。
ラパスからウユニに向かう”夜行バスで一緒だった”と男は言った。私はハッキリとは覚えていなかったが、嬉しいものだった。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

Re: お大事に!i

> おはようございます!
>
インフルエンザが流行っているようですね。孫もひとりかかりました。
ほかの孫にも移らなければいいがと心配です。

家族は大丈夫ですか?