ちょっといい・ひと 15・・・ペルー 4 ・・・Vol. 227。2015.2.5

マチュピチュでも、いろいろないい人に出会った。
すでに以前紹介した人も多いが、あらためて振り返ってみた。

中国人のトニーと韓国人のリー
ペルー18
クスコから小型バスで6時間強かけてマチュピチュの裏の麓までやってきた。ここ水力発電所がバスの最終地点だ。ここからマチュピチュ村までは徒歩、2時間半から3時間の道のりだ。
ここで、マチュピチュから戻ってきた、アレキパで出会った修二さんとバッタリ再会した。彼はここからまた小型バスでクスコに帰って行った。

マチュピチュから村の宿に戻ると、彼がいた。
ペルー19
名前はワン・ジュン、北京からやってきていた。
北京で小さいながらもチケット販売のみの旅行社を経営している。2晩一緒だったので話も盛り上がった。日本へも2回ほど訪れていた。
中国へ行くならどこがおススメか?と聞いたら、彼は「チベット、ポダラコン!」と即答、すぐスマホに取り込んである写真を見せてくれた。ホダラ宮だ。
チベット、中国?少し複雑な気持ちも湧いたが、それを議論する場でもないし、議論するには語学力も不足し過ぎているので、観光の話に集中した。

マチュピチュでは忘れてはならない家族がいる。
そう、あのカルロス一家だ。
ペルー9
お守りだ、持っていけ!」と私の腕に巻いてくれたブレスレットは、今も離さず身に付けている。

チチカカ湖
チチカカ湖のペルー側玄関、プーノで出会ったフランス人:ピエール58才。
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湖上を、トトラで編んだトトラ舟を船頭がゆっくりと舵を取って進んでいく。
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アマンタ二島の少女と泊まった民宿の女将さん。
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チチカカ湖巡りでは、2日間一緒に大学生と旅をした。
5人のグループだったが、アレキパで語学ボランティアをしている仲間だった。
ペルー13の2
ドイツ人ヤコブ。彼がリーダーだった。
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台湾のワンイ。タキーレ島にて。
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