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伝言ゲームと消化不良、だが・・・vol.2390


ボランティア活動もコロナの影響で停滞気味だが、毎月1回ある定例会は6月から再開している。
会場は市の設定した会議室の人数規模を守り、今までのところを変更し、広い会議室を確保した。36人まで可能だ。窓は開け放し、ソーシャルディスタンスも十分、飛沫は飛ばない。
時間も当初は1時間を目標にしたがあまりにも味気ないし、消化不良なので今日から30分伸ばした。
それでも一方的な伝達事項中心になりがちで頭の痛いところだ。
ボランティアソングやボランティア信条は、心の中で歌い心の中で唱和することとして省略している。
春の懇親会、夏の暑気払いは中止。おそらく忘年会も中止だろう。

それでも連絡網で伝達するよりは意思が通い合い、やはり顔を見て話をすることの意義はあるなどと実感している。

先日、市内で新手の詐欺まがいが発生した。
私たちのボランティアは一応全国的組織で全国で〇〇として通用する。
その〇〇が使われたのだった。
市内の別地区の某老人A宅に電話がかかった。「私は××ですが、今、〇〇みんなで手分けして電話をかけています。貴方の個人情報が漏洩し出回っています。〇〇で消去しましたが、1社のみ消去できません。ついてはあとで◆◆があなたに電話しますので、今後の対応について◆◆とご相談ください」というようなものだった。
電話を切ったAはしっかりした方で「私の担当ボランティアは××ではない、Bさんだ。おかしい」と思い、即Bさんに電話して事なきを得た。〇〇で手分けをして電話をしている事実もなく、××と◆◆たちは新手のサギグループだろうということになった。

私はこの不審者情報を自地区の○○全員にとりあえず伝えておくこととした。
詳細は今日の定例会で伝えることとし、簡潔な概要「〇〇を騙る不審者が出ました。貴方の担当○○は私Cです。私以外の〇〇からは電話はありません」と自分の担当区域の該当者(老人)に周知するよう連絡網で流した。
内容が少々込み入っているからメールやラインで送ろうかと迷ったが、会員同士で話を交わした方がいいとも思い、かつ大丈夫だろうと思い、電話連絡網を使った。網は4本ある。

3本はOKだったが1本が伝言ゲームになってしまった。
最後の方から「連絡網完了!」と報告があった。
「で、内容は?」と念のため確認した。
「私たち〇〇仲間がサギにあってしまったのですね!同情します。トホホ・・」というものだった。
トホホと言いたいのは私だった。

幸い今日までその種の事件は発生しなかったから「ヨシッ」としたが、今日は定例会で文書にして丁寧に説明をし対応策を話あった次第だ。

令和2年8月20日(木)、午後5時半。まだ夏盛り。先ほど会合から帰ってきた。
今朝は早起きだったから朝顔を見ることができた。

3熊と朝顔IMG_6709

先日はブルーカーテンをめざしていると書いたが、どうも無理なようだ。
青い花は咲くが、緑の葉が全部なくなるわけではなかった。葉の陰に隠れたり顔を出したりだ。
それも一斉には咲かず、ポツリポツリのようだ。
風情はあるが、熊に一輪2輪の方が良いかもしれない。

今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また。




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