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お盆と霧ヶ峰高原・・・Vol.2383


私の故郷は信州だが、今年のお盆は自粛し帰郷しないつもりだ。上京して以後、海外を放浪していた時を除いてお盆に帰らなかったことはない。
母は101歳で何とか元気だが、特養に入所していて面会も出来ないというので、弟や義理の妹たちには申し訳ないが帰郷は断念した。
その代わりに母あてに「暑中お見舞い」の手紙を先ほど出して来た。

少し若いころの母の写真を添えて投函した。
母はボケもすすんできているから、昔の写真なら思い出すかもしれないなどと思ったのだった。

今はお盆前後の帰郷となっているが、学生時代は、夏休みの7月頃には帰ったりしていた。諏訪湖で降りて、それから霧ケ峰高原を逍遥し、高原の西側から高原を歩き始め、車山の北側下の谷底を通って東の白樺湖まで抜けるコースを好んだ。ニッコウキスゲも好きだった。

母の写真を探していたら、その頃の写真が出て来た。
諏訪湖で一緒にボート遊びをした時のものだった。これを送った。
私は佐久の出身なので、白樺湖からはさらに東北方面に向かうのだが、この時はワザワザ母も諏訪湖まで迎えにというか気晴らしにというか出て来たのだった。

そんなこともあり、ブログ「蓼科の風光」のファンだ。もうひとり、この方は今の私の結構近くに住んでいるらしい(多分相模原辺り)、「四季の華」のビューポイントさんだ。今日は白樺湖を載せていた。時々あちら方面にでかけているらしい。

話は学生時代に戻るが、その当時の写真も出て来た。

11帽子197007霧ヶ峰IMG_6437   12霧ヶ峰IMG_6439
1970年7月とメモ書きして在った。あの頃から帽子は好きだったようだ。
カーボーイハットなどが流行っていた。蓼科山は今もさほど変わらず。向こうに下れば白樺湖。

令和2年8月12日(火)、午後8時半。私の部屋32度、湿度59.エアコン付けず。

思い出満載の ♬ 山河 ♬ というところで。




今日もご訪問くださってありがとうございました。
From Tokyo With Love 東京より愛をこめて
 では、また明日。



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